【中学受験】社会は「なぜ? どうして?」を意識すると得意になります。

こんにちは。

夏休みも近く、
中学受験をされるお子様も、勉強に励まれていることだと思います。

ところでお子様方は、「社会」をどのように勉強していますでしょうか?

基本的に教科書を読んだり、問題集を解いたりしていると思います。

しかし、正直に言って、社会の教科書には面白みのない平板な日本語が並んでますよね。
もちろん、年表や写真、地図、図表がふんだんに挿入されてはいるものの、
「○○ページから××ページまで次の模試の範囲なので、よく覚えましょう」
という先生の声と共に、教科書を見るたびにきが遠くなっていく経験が、多くの受験生を社会から遠ざけていると思います。

なので社会を嫌いで、かつ苦手な人は、多いと思います。

そこで今回はプロ家庭教師のEdenが社会を好きに、得意になるコツを話したいと思います。

 

なぜ? どうして? を意識することがコツ!

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「過去のことをどれだけ知っていても、何の役に立つんだよ?」「地理に詳しくても、そこに旅行にでも行かない限り何が面白いの?」と、いう方も確かにいるでしょう。

しかし、社会が得意な子にとっては
「それを知っていても何の役に立つか分からないけど、でもやっぱり知りたいことは、知りたい」
という気持ちなのです。
「知った時の快感」が欲しいのです。

その気持ちの中に存在しているのは、「なぜ? どうして?」という好奇心です。

一方、社会が苦手な子は、まず勉強するときに、地名、人名、用語を丸暗記しようとします。
しかし、そこに待ち構えているのは、「忘れること」だけです。

勉強するとき、歴史などは、偉人たちの熱意や感情がつくってきたものなので、そこに意識を向けてみたりするといいでしょう。
現代にも通じる、人間の歴史の機微が、教科書のゴシック体ではない記載から考えることで、ありありと分かるのです。

同様に地理も、「降水量と貿易額をおぼりゃいい」ではだめです。
おそらく覚えられません。
地理には、人文科学と社会科学と、一部、自然科学も関係してきます。
要するに、色々な分野が関わりあって、「地理」は成り立っているのです。

公民についても、現代の社会に対しての、「なぜ? どうして?」ということがモチベーションになり得る点では地理や歴史と同じでしょう。新聞、やニュースを見て、「日本政治って今どうなっているの?」などと思うことです。

他でもない、人間が起こしていること全てが、歴史、地理、公民、つまり「社会」なのです。

 

社会ができる子は、「これ、気になるな~」が高じて、調べたり考えたりして、「あ、なるほど、分かった」が積み重なってきているはずです。

逆に、社会が苦手な子は、教科書のゴシック体の暗記をしても、テストで全然得点できなくて、「つまらない科目」と思ってしまっているようです。

 

そうはいっても、いきなり社会が嫌いな人に、「なぜ? を考えて得意になろう」と言っても難しいでしょう。

そこで何か一つ、「単語」でも構わないので、「これ知っていると面白そう」という感覚を抱いてほしいと思います。
また、大河ドラマや、歴史系のマンガなども、読ませてみてもいいかもしれません。

「どうしたらウチの子は社会が得意になるか?」よりも、「どうしたらウチの子が社会い興味を持つか?」という考えの方が、成績も上がると思います♪

 

 

我々プロ家庭教師のEdenは、このような受験のコツを知り尽くしている教師を揃えております。

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