【中学受験】ここで差がつく!良い模試の受け方と悪い模試の受け方

こんにちは。

夏になり、中学受験をされるお子様はこれからたくさんの模試を受けるだろうと思います。

みんなの勉強時間が増えてくるとやはり、「どう模試を受けるか」が差がつくところです。

そこで今回はプロ家庭教師のEdenがいい模試の受け方と悪い模試の受け方を話そうと思います。

 

「良い模試の受け方」のカギは「集中力」

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模試は普段の週間テストよりも集中力が鍛えられます。

ミスをしないだとか、時間配分をしっかりするとか、その生徒、その時期によってそれぞれ課題は違うと思いますが、
「制限時間ギリギリまで取り組む」
ことが模試をいい経験にするために、とっても大事なことです。

これ、当たり前のように思えますが、そうでもないのです。

 

試験監督をしている私立中学の先生に聞いてみたところ、最近では入試本番でも途中であきらめる生徒が多くなっているということ。45分~50分という時間を4教科、またそれ以上頭を使い続けるのは、確かに、集中力の持久力が求められますね。

テレビでCMが入るのは、もちろん広告収入を得るためというのもありますが、休憩を入れないと集中してみてくれないというのがあると聞きました。

最近だと、5秒経てばスキップできるYouTubeのCMでも、うざったく感じてしまうこと、ありませんか?

また、家で映画をを見ているときも、ついついスマホを手にしたりしませんか?

長い時間集中して何かを続ける、というのは、中々難しい事です。
モノがありふれる現代に生きる我々なら、なおさらでしょう。

 

教室の中には、勉強を邪魔するテレビや漫画もありません。模試の時は試験監督も巡回していて、周りの友だちも授業中とは違い、私語も一切禁止されています。
よって、試験中と言うのは集中するには絶好の環境です。その中で頑張ることが、誘惑の多い家できちんと勉強するための第一歩なのです。

 

「集中」を「持続させること」は意外と難しいこと。
なので、それを意識して模試を受ければ、周りとの差がつくはずです!

 

あまりに多く模試を受けるのは「悪い受け方」

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悪い模試の受け方としては、
「見直しが不十分のまま、模試をたくさん受ける」
ということが挙げられます。

 

受けようと思えば、模試は毎週受けれる時期もあります。

しかし、模試やテストはやり直しを通して初めて実力につながるものです。

模試で手いっぱいになり、見直しができないというのは、
病院に診断だけ多く行き、全く治療をしないのと同じようなことです。

いい結果が出るまで模試を受け続けたい気持ちは分かりますが、
母集団も違い、出る単元も違うテストで一喜一憂するのはおすすめしません。

 

 

 

我々プロ家庭教師のEdenは、このような受験のコツを知り尽くしている教師を揃えております。

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