【実践編】英語のリスニングが苦手から得意になるために知っておきたいこと

こんにちは。

大学受験をされる皆さんは、ほとんど毎日英語を勉強している事だと思います。

しかし、英語のリスニングを勉強していますでしょうか?

ついつい置いてけぼりになってしまうのが、英語のリスニング。
しかしセンター試験ではしっかりと50点分、リスニングの問題が出題されます。
さらに来年度から、センター試験の代わりとなる「大学入学共通テスト」では、
リーディングとリスニングがの点数が1対1の割合になり、リスニングの得点率が大きく上がります。

 

ですのでやはり、「リスニング」の勉強を忘れるのはまずいですね。。

ただ、リスニングに苦手意識を持っている人も多いと思います。

そこで今回は、プロ家庭教師のEdenが、英語のリスニングが苦手から得意になるために知っておきたいことを話したいと思います。

先日、理論編を話しておりますので、ぜひそちらからご覧ください。
【理論編】英語のリスニングが苦手から得意になるために知っておきたいこと

 

英語のリスニングのコツ(実践編)

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真の英語力をつけるために、コツコツ発音とセットで単語を覚えていく事が必要ですが、
今回は、試験本番、リスニング問題で点を取っていくコツというのものを紹介します。

 

どんどん問題を読もう

リスニングの問題は基本的に最初、「音量調整」のため、例題とその解答を3分ほど流すのが原則です。
「このセクションでは~~、選択肢はA~~、B~~、よって答えは~」
といった感じです。

これを多くの方が、「耳を鳴らすため」などの理由でバカ正直に聞いています。

しかし、そんなことする必要は一切ありません。

ではその時間になにをすればいいのでしょうか?

最初の例題の説明は無視して、ひたすら、各問題の選択肢を読みましょう。
できるだけ先までです。

あらかじめ問題を見ておくと、その問題の音声が流れる時に、
何に気を付けて聞けばよいのかがすぐわかります。

例えば、以下がリスニングで流れたとします。

「7月20日水曜日、サムはボストンに行きました。大学の見学をするためです。サムは、ボストンに着いてからホテルに泊まりましたが、許可証を忘れているのに気づきました。そこで、大学に電話をかけ状況を説明しました。すると、大学側は、彼の状況を認めて2日後、彼の見学を認めました」

これをじっくり聞いた後で選択肢を見るとすると、「すべての情報」を把握しなければいけません。

ところが、選択肢だけ先に読んでおくと

「A 次の日  B 2日後  C 3日後  D 4日後」
などと書いているのです。

つまり、ボストンとか大学など、そういう単語は気にせず、数字や日数を集中して聞いていけばいい。
と分かるわけです。

 

問題文の最初をよく聞く

また、たまにこういうパターンの問題もあります。

問題文も質問も選択肢も紙に書いておらず、
全てが音声として問われるパターン。

大抵こういう問題は難しいので2回流れますが、それでもやっぱり難しいと思います。

そこで大事なのが、質問文の最初の単語が何かを集中して聞くことです。

「Who」から始まっていたら、選択肢の文章で、人について話していない文章は全て×になります。
また、「How many」から始まっていたら、数に言及していない選択肢の文章は全て×になります。

この方法でだいぶ、正解を炙りだすことができます。

 

是非、模試などの機会に、試してみてください!

 

先日、理論編を話しておりますので、ぜひそちらもご覧ください。
【理論編】英語のリスニングが苦手から得意になるために知っておきたいこと

 

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