【中学受験】知っておきたい小学1~3年生の子供への、家庭での接し方のコツ

こんにちは。

中学受験をされる小学6年生は、この時期毎日たくさん勉強していることだと思います。

今まで、受験のコツを100記事以上書いてきましたが、
まだ本格的な中学受験対策をしていないであろう、
小学1~3年生のお子様を持つご家庭向けの記事は少ないと思いました。


今回、プロ家庭教師のEdenが、知っておきたい小学1~3年生への、家庭での接し方のコツを話していきたいと思います。

 

高学年の時を見据えた指導がおすすめです

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「いつ頃から中学受験の塾や家庭教師会社に連絡したらいいのですか?」
「小学2年生からだと早いですか?」
など、低学年から中学受験の対策を始めることに不安や疑問を感じる方はいると思います。

このような質問に私は、
「知的好奇心が旺盛な低学年からの運動は、子供がやる気なら大いに結構です」
「カリキュラム上小学4年生の夏休みには準備を始めておきましょう」
と答えるようにしています。

ここで気を付けていただきたいのが、
「高学年に勉強しなかったら意味がない」ということです。

早い段階から塾に通ったがために、6年生になった時、勉強に飽きて集中しなくなった。や、受験勉強が嫌いになった。
という結果になることも考えられます。

なので、早ければいいというわけではありません。

先が長いので、うまく高学年の学習に繋げる必要があります。

そこで、具体的に、どうお子様に接していけばいいのか、3つ、紹介します。

 

ほめる

 

やはりほめてあげることが大事です。
最初から叱ってばかりいると、勉強が嫌いになってしまいます。

しかし、何でもかんでも褒めろということではありません。

誉めてあげた方が良いのは、この3つの場合です。

①発見したとき

何かの変化や違いに気付いたり、発見した時です。

②工夫

頭を使って、自分で何かを工夫したときです。

③自立が芽生えたとき

一人で何かをやりとげたり、
自ら進んで努力して、何かをしようとしたとき

 

この3つがお子様の感性と自立の礎となります。

 

正答数よりも正答率にこだわる

 

100点満点の10問テストが2回あったとします。
1回目は10問答えて8問正解の80点。
2回目には8問答えて7問正解の70点だったとします。

確かに、点数は減っています。

しかし、ミスした回数は1回目の2問から、2回目の1問に減っています。

つまり答えた数に対しての正答数は上がっているのです。

そのような時、低学年の方へは、「ミスが減ったね! 頑張ったね!」と褒めてあげることが大切です。

そうすることで、子供は、「丁寧に慎重に解く」ことを自然と心がけるようになります。

高学年から「スピード」は伸びますが、
「丁寧に解く」という姿勢を高学年から身に着けるのは、なかなか難しいのです。

 

一緒に調べる

低学年の頃の子供、特に、小学1年生の頃の子供は、「なぜ?」「どうして?」と、身の回りの様々なことに興味を持ち質問してくる年齢です。

質問されたときは、「自分で調べなさい!」や「塾の先生に聞きなさい!」といって、その時の子供の疑問解決を先送りにしないことです。

確かにそろそろ自分で調べてほしい学年ではありますが、まだ年齢的には難しいことです。
なので、子供主体で、一緒に調べることをおすすめします。

子供が知らないことを知って、感動する。
この経験が低学年ならではの家庭学習のポイントです。

 

 

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