【理論編】英語のリスニングが苦手から得意になるために知っておきたいこと

こんにちは。

大学受験をされる皆さんは、ほとんど毎日英語を勉強している事だと思います。

しかし、英語のリスニングを勉強していますでしょうか?

ついつい置いてけぼりになってしまうのが、英語のリスニング。
しかしセンター試験ではしっかりと50点分、リスニングの問題が出題されます。
さらに来年度から、センター試験の代わりとなる「大学入学共通テスト」では、
リーディングとリスニングがの点数が1対1の割合になり、リスニングの得点率が大きく上がります。

 

ですのでやはり、「リスニング」の勉強を忘れるのはまずいですね。。

ただ、リスニングに苦手意識を持っている人も多いと思います。

そこで今回は、プロ家庭教師のEdenが、英語のリスニングが苦手から得意になるために知っておきたいことを話したいと思います。

 

英語のリスニングのコツ(理論編)

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英語のリスニングが苦手から得意になるためにはどうすればいいのか?
まず今日は、理論編です。

 

苦手「意識」をなくしましょう

あなただけでなく、多くの日本人が、リスニングが苦手です。
特に、「短文を聞く→選択肢を答える」という問題ができても、
「長文を聞く→選択肢から答える」という形式になると、苦手意識が増してしまうようです。

 

しかし、少しだけ見方を変えてみましょう。
実際は、「長文を聞き取る問題」でも、ゆっくり読まれる20秒前後の文章ですので、実はそこまで長くはないのです。
ですからまずは、
「たかが20秒。そんなに長いってことではないよね」
という意識を強く持つことをおすすめします。

 

「苦手意識」を持つと脳が、「受け入れを拒否する」ようになるのです。
つまり苦手意識を持つと、勉強しても身につくものが少なくなってしまいます。

もちろんこれは、他の科目、また、勉強以外のことについても同じです。
「苦手意識」はなるべく消し去ってしまいましょう。

 

 

リスニングで最も大事なこと

リスニングで最も大事なこととは何でしょうか?

よく、単語のつながりの発音法に慣れよ、と言われます。
たとえば、「I speak in English」という文を実勢にネイティブに発音させると、
「アイスピーキンニングリッシュ」という風に聞こえるので、それに慣れろ、ということです。
これはまだ短文だからいいけども、長文になるとけっこうきついぞ、とよく言われます。

 

しかし、リスニングに際して最も大事なのはやはり「語彙力」です。
単語を知っていないというのは、発音法以前の問題ですよね。
全て英語が聞き取れたとしても、その意味を分からなければ、正解することはできません。
受験生必見!英単語帳、3つのおすすめの覚え方

 

確かに、日本語で話している際、分からない単語が出てきても、話の前後関係から、何となく意味が推測できるときはありますが、普段慣れていない英語ですと、そうはいきません。

 

そこで大事になるのが、単語帳などについている「CD」です。
よく、CDが一度も使われず、単語帳や問題集の表紙の裏の袋に入れられたままになっている生徒がいますが、
それではいけません。

単語を覚える際に、CDをかけながら勉強することをおすすめします。

 

リスニング問題を熱心に取り組んでも成績が上がらないという生徒は
もしかしたら単語を覚えると、いきなりリスニングができるようになるかもしれません。

 

ぜひこの考えを参考にしてください♫

 

我々プロ家庭教師のEdenは、このような受験のコツを知り尽くしている教師を揃えております。

現在体験授業を行っておりますので、こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください♫

 

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