受験生の親が、子供にかけてあげるべき言葉って何?

こんにちは。

7月も中旬、受験生は冬の試験に向け頑張っている事だと思います。

そして受験生だけではなく、保護者の方々も、
お子様の成功を願って様々なサポートをされていることだと思います。

しかし、その愛情は、しっかりとお子様に届いているかどうかは分かりません。

もしかしたら、子供のためにとかけた言葉が、
実は受験生の勉強のやる気をそぐものになってしまっている可能性があります。
受験生の親が子供にかけてはいけない言葉って何?

 

また、受験生がやる気を出すために、前に進むために、親がかけてあげるべき言葉ももちろんあります。
「あの親の言葉に救われた」
とお子様が受験後に思い出すような言葉です。

 

そこで今回はプロ家庭教師のEdenが、
受験生の親が子供にかけてあげるべき言葉を紹介したいと思います。

 

受験生の親が子供にかけてあげるべき言葉

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これまでの指導経験や、受験生が受験後に残したアンケートから踏まえ、
受験生の親が子供にかけてあげるべき言葉を紹介します。

 

①「お前がうちの財産だから、お金のことは気にするな」

子供にはどうにもできない、「お金」について、ストレートに「気にするな」という、極めて強いメッセージです。

意外と子供は自分の家のお金の事情をあまり知らないからこそ気にしています。

ただし、このような言葉を発するには、お金のことで夫婦喧嘩、が絶えないとか、愕然とした節約を強いる、お金が原因で進路変更を要求する、といった、「言行不一致」は避けたいものですね。

 

②「自分で選んだ大学が一番いい大学。あなたを信じているからね」

子供をしかりと意志を持った「大人」として認め、さらに、「信頼」というワードを比較的ストレートに表現しているというベストワードだと思います。

 

受験生は全員が全員、第一志望に合格できません。むしろ半分以下、四分の一以下でしょう。

第一志望に落ちて、国公立の後期の受験や、私大の3月受験に行く人も多いと思います。
このような時に、しっかり子供を信じてあげるようなメッセージを伝えてあげると、
「自分を信じてくれてありがたかい」と、受験生は思い、最後までやる気を失わないというケースが非常に多いです。

 

③「報われない努力はない。目先の結果にこだわるな」

社会や家庭で頑張っている親だからこそ言える言葉でしょう。

これは、少々弱気な発言に思われるかもしてません。
しかし、これに、「自分を信じて」という思いや言葉を加えれば、普段は反抗的な子供に相対する場合でも、強い説得力持つと思います。

 

 

しかし、これは全ての言葉に言えることですが、これらの言葉が説得力をもつためには、
保護者の皆さま自身も、仕事や家庭などで活き活きと働く必要があります。

お子様も保護者の方々も、同時に頑張っていくことが、望ましいですね♫

今回とは逆に、受験生の親が子供にかけるべきではない言葉についても話しています。
ぜひご覧ください
受験生の親が子供にかけてはいけない言葉って何?

 

我々プロ家庭教師のEdenは、このような受験のコツを知り尽くしている教師を揃えております。

現在体験授業を行っておりますので、こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください♫

 

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