受験に失敗する受験生の特徴は、「つもり人間」であることです。

こんにちは。

志望校の過去問を少しずつ解き始めるなど、
受験に向けてエンジンがかかってきた生徒も多くいるでしょう。

ところで皆さんは、一日に何時間勉強していますか?

休日ですと、多い人なら10時間を超えているかと思います。

そしてこれから夏休み。
勉強時間も増えていくことでしょう。

しかし、勉強時間が多い生徒が成績がいいかと言うと、必ずしもそうではありません。

沢山勉強しているけど、成績が悪く、最終的に受験に失敗してしまう人は、毎年多くいます。

そういう人たちが持つ特徴として一つ大きく上げるとしたら、
勉強をしている「つもり」であることです。

今回はプロ家庭教師のEdenが、受験に失敗する生徒の特長について話していきたいと思います。

 

勉強している「つもり」の生徒は落ちる!

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「勉強している『つもり』」には、いくつかのケースがあります。

 

すぐに解説を見てしまう

まずこれ。
自分で解いている「つもり」のケース。
すぐに解説を見てしまう生徒は、自分で解く力、を身に着けることができません。
「まず5分、考えてみる」
「分からなくても、すぐに人に聞くことはせず、まず自分で解説を読んで、理解を試みる」
という姿勢が必要です。

調べものやノート整理が中心

調べものやノート整理などは、勉強ではなく、あくまで作業であり、
解いたり、暗記をしたりするのが勉強です。

ここの部分をはき違えている生徒は多くいます。
これについては過去記事で紹介しているので是非ご覧ください。
ノート作りや暗記カード作成は中学受験の落とし穴!【家庭教師のEden】

 

時間のわりにはあまり進んでいない

「机に座っている時間=学習時間」
と考えてしまうのは、典型的な「つもり人間」です。

まず椅子に座ろう、というのは大事な心掛けですが、
実際に脳が汗をかいていないと、勉強しているとは言えません。

ですが、机に向かったままボーっとしてしまう気持ちはよくわかります。
そこでお勧めするのは、タイマーを使うこと。
タイマーは自分に良いプレッシャーをもたらすはずです。
勉強効率はタイマーで上がる!

 

友だちと話してしまう

これも、「机に座っている時間=学習時間」
ではないという話です。

受験勉強とは、そもそも「一人」で行うものです。

なので、なるべく一人で勉強されることをおすすめします。
もし友人と勉強したいのであれば、図書館など、おしゃべりができないような空間に行きましょう。
自分に最適な勉強場所を選ぶということも、大事な受験のコツです。
受験生必見!おすすめの勉強場所はどこ?家?図書館?カフェ?【前半】
受験生必見!おすすめの勉強場所はどこ?家?図書館?カフェ?【後半】

 

好きなことを優先的に学習している

確かに、受験勉強を始めたばかりの頃は、好きな教科を優先的に勉強し、勉強を楽しいと思うことは大事です。

しかし、受験生活に慣れてくると、
志望校を意識し、点数を上げることを目標にした勉強を、しなければなりません。

好きな教科を勉強するなとは言いません。

嫌いな教科→好きな教科→嫌いな教科
と、好きな教科を嫌いな教科の間に挟み、
好きな教科
は休んでいる気分で勉強するといいでしょう。

 

「つもり」人間になってしまうのは、非常に勿体ない!
充実した勉強時間を過ごして、着実に成績アップを成し遂げていきましょう!

 

 

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