【中学受験】子供がスランプから脱出するのは、意外に簡単だった!

こんにちは。

よく、受験でも、スポーツでも、「スランプに陥る」という言い方をしますね。

頑張っているのに上手くいかないと、そう思われるのだと思います。

そこで今回は、プロ家庭教師のEdenが、
中学受験をされるお子様がスランプに陥ってしまった時の対処法について話していきたいと思います。

 

受験における「スランプ」の見方

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正直なところを言いますと、受験において、「スランプ」というものは存在しません。

正確に言うと、「スランプと感じる状態」があるだけで、この状態をどう直していくかが問題であります。

訓練された反射神経がものを言う、筋肉を使うスポーツではスランプは存在します。
リズムが狂うと体が思った通りに動かないことがしばらく続くことがあるからです。
これがスランプです。

それに比べて勉強は、早押しクイズでない限り、反射的な動きをしません。

しかし、「うっかりミスが多い」、「調子が乗らない」、「勘がさえない」などの、スランプ気味な言葉はよく聞きます。

それはただ、ほんのちょっと調子が悪いだけで、深刻に悩む必要はありません。

調子の悪い原因はほとんどはっきりしているため、回復は早く、それもわりと簡単なので、安心してください。

ズバリ原因は、「リズムを崩している」ことによると思います。

その要因は3つあります。順番に説明していきましょう。

スランプ(と感じる状態)脱出の具体的な方法

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スランプ(と感じる状態)脱出の具体的な方法について話します。

体調をよくする。

体調が悪いと、コンディションも当然下がります。
体調をよくするには、やはり、食事と睡眠をしっかりととることが大事です。

塾に夜行くからと、コンビニ弁当ばかり食べてしまっている子供や、朝ごはんを抜くようなお子様には、ある程度しっかりとした食生活をこころがけるよう、指導した方がいでしょう。

睡眠においても、睡眠不足は百害あって一利なしです。
成功する受験生活!中学受験、大学受験生で、睡眠時間を削るのはNG!

 

自信をつけさせる

週間テストや、模試の結果が思わしくなかったり、この時期になりますと、過去問も解いていきますので、難しい問題をたくさん解いていると、お子様が自信を無くしてしまうことがあります。

また、テスト直しや過去問直しを中心に解いていると、「できない」、「分からない」というネガティブな言葉が連発して、不安が先行し、リズムが崩れます。

そのようなときは、勉強の中の一部に、簡単な問題も含ませて、○を取らせることで自信を着けさせるといいでしょう。

 

普段どおりの勉強を心がける。

夏休みに入ったりすると、ある程度追い込み学習になり、新しい問題、過去問を解き始めます。
しかし急にそうすると、いつものリズムにブレーキがかかってしまいます。

また、冬には、普段は登場しないお父さんが、追い込み期だからといって張り切って見てあげたために、おかしくなってしまったという事例は、過去にいくつもあります。

お父さんも気持ちはわかりますが、いつものリズムが大切です。
また、リズムを変える時は、急に、ではなく、少しずつ、を意識するといいでしょう。

 

 

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