【中学受験】親が学校説明会で、聞いた方が良いこと、チェックした方が良いこととは?

こんにちは。

最近では中学校の学校説明会が、夏休み前や、多い学校は5回以上、
また、塾主催や、複数の学校が合同で行われています。

私立の学校は、もともと独自の教育理念のもと、設立されていますので、各校に方針の違いがあるのは当然ですし、
どこの学校の教育方針が自分の子供、自分の家庭にあっているかを確かめるべきにも、受けるかもしれない中学校の学校説明会には参加するべきです。

しかし、学校説明会に出たからといって、何に気を付けて話を聞けばよいか、分からない方もいると思います。

そこで今日はプロ家庭教師のEdenが、親が学校説明会で聴いた方が良いこと、チェックした方がいいことを話していこうと思います。

学校説明会でチェックした方が良いこと

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多くの私立中学校の説明での話と、長年の小学生への受験指導を下に、結論として、学校説明会でチェックした方が良いところは、この6つに集約されると考えます。

 

①トップと現場の考えは一致している?

これは、オーナーが理事長や校長を兼務している場合や、
外部から校長を招いた年度は注目しておくべきですね。

 

②6年間のタイムスケジュールを提示してくれる?

私立の中学校は、なにかと6年後の大学合格実績を強調しがちです。
実績も確かに大事ですが、学校生活ももちろん大事です。
多感な中学生の3年間や、中だるみしやすい高校1、2年のメンタル面も含めた指導方針や、過去の具体的な事例をまじえて話をされているかどうかをチェックしましょう。

 

③例外への対応は?

質疑応答や個別相談などの場面で、個人的な例外事例(生徒が活躍したり、また、悪いことをして目立つこと)が話題になった時の学校側の対応に注目しましょう。
先生個人の考えではなく、あくまで学校としての対応なのか?
また、臨機応変に対応してくれるのか?

 

④愛は感じられる?

生徒をもののように扱ったり、大学進学実績の為の商品扱いにされていないか?
しっかりとした教育理念をもっている先生が現場にどれだけいるのか?
血の通った教育が脈々と受け継がれていることを感じ取ることができるか?
これが一番大事ですね。

 

⑤昨年よりも進化しているか?

学校も変化します。
進学実績も右肩上がりの所と、そうでないところがあります。
また、学校生活としては、校長先生が変わると学校の様子も変わります。
指導方針とシステムの変化には、過去の話と比較すると変化している様子がよくわかります。
なので、お子様が低学年の時から、学校説明会へ足へ運び、年ごとの違いを知るといいでしょう。

 

⑥一回で判断しないようにしましょう

やはり、一回話を聞いただけ、一人に話を聞いただけでは、分かりません。
訪問した時たまたま間が悪くてマイナス面を見てしまったとか、逆にいい所だけ聞いて終わってしまうなど、あり得る話です。
複数回話をきくといいでしょう。

 

夏休み前に学校説明会を行っている学校はあるので、ぜひ足を運んでみてください!

 

 

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