実は、大学受験をする人は「新聞」を定期的に読んだ方が良いです。

こんにちは。

7月に入り、どんどん勉強へのモチベーションが上がっている事だと思います。

そこで、勉強をするのは良いですが、勉強をするだけでは、一定以上のレベルまで、偏差値が届かないケースもあります。

そしてその一定以上のレベルに行くには、「新聞」がカギになってきます。

今回はプロ家庭教師のEdenが大学受験をする生徒が新聞を読んだ方が良い理由について話そうと思います。

 

受験生は、「新聞」を定期的に読みましょう!

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一定以上のレベルに行くには、「新聞」を読むことが必要です。

なぜか?

ホントに勉強だけをしていると、
「社会的な常識や、世間を知らない状態になってしまう」
からです。

たとえば、「香港が最近大変だね」という話になると、社会的なことも知っている勉強ができる人は、「これから中国がどう対応するんだろうね」と、話しについてきて、
社会的なことを知らない人は、「え、香港どうしたの?」と、全く知りません。

そして、そのようなことを知るには、「新聞」を読むのが一番でしょう。

社会的なことも知ることができますし、新聞記事を抜き出した問題は近年増えつつあります。

そして、また、スマホやテレビのニュースではなく、「新聞」を読むというのが、大事なことであると思います。

なぜでしょう?
実は、さまざまに理由はあるのです。

 

「新聞」を読むことによるメリット

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スマホやテレビではなく、新聞でニュースを見るということは、学習上にもしっかりとメリットがあります。

 

新聞は「読み返せる」媒体

新聞は紙媒体です。
電子媒体でも、文字ならば読み返せますが、活字の持つ独特の温かみや、記事になっているため、文章の全体を読み返せるのが新聞の特徴です。
そしてそれは、入試において、「問題文の全体像、全体量をつかみ、わからないことをチェックしておいて、読み返す」という、国語や英語に役立つ能力のアップにつながるでしょう。

 

新聞だと「関連付けられる」

映像ですと、画像が流れていってしまいますが、新聞は手元にあるわけです。
ですと、様々な記事、文、写真から、
「これらの関係はどうなっているのでしょう」という関連性を見出すことができますし、映像のように逃げていかないのです。
そのうえ、新聞には、政治、社会、スポーツなど、緩やかにグルーピングされています。
つまり、いくつかの記事を比較したりと、自分なりに結び付けたりすることができます。
また、複数の記事を比べていくうちに、事件や問題点の「因果関係」を構築していくことも、国語力アップにつながりますね。

 

社説を読んで、「考える」

これは上の、「関連付けられる」と似てますが、
ぜひ受験生には、新聞の「社説」を読んでいただきたいと思います。

ニュースについての記事、オピニオン、研究の紹介、分析、新聞社としての調査結果など、掲載している記事についてはランダムに見えても、「社説」にその新聞の「スタンス」が見えます。

一度、朝日新聞と産経新聞の社説を読み比べてみると、新聞社の違いがよくわかると思います。

その社説を読み、自分の考えとぶつけて、葛藤させることが、新聞の醍醐味です。

 

毎日ではなくていいので、ぜひ、新聞を読んでみてください♫

 

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