【中学受験】第一志望校を下げると、子供に良いことはないという話

こんにちは。

もうすぐ7月ですね。

受験勉強も本格化していく中で、子供たちは、模試が返ってきたり、志望校の過去問を見たりしているはずです。

そこで、大抵の親御さんは思います。

「うちの子、いまの第一志望、難しいのではないか……レベル、下げようか……」

模試の偏差値が届いていなかったり、過去問が見た目、難しすぎるなど、そう思うのも無理ないです。

しかし、そこで第一志望を下げるのをおすすめしません。諦めずに頑張ることをおすすめします。

これは6月現在、今だけの話ではありません。冬の受験間際になってもなるべく、第一志望校のレベルは下げない方がいいです。

今回はプロ家庭教師のEdenが、第一志望を変えてはいけない理由を話していきます。

 

第一志望校のレベルを下げるのをおすすめしないわけ

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中学受験で頑張っている子供たちを見ると、最後は合格の姿で終わってほしいからと、第一志望のレベルを下げてしまうというケース、よくあります。

 

しかし、子供の納得も行かないままに志望校のランクを下げてしまうのはいくつかの危険があります。

 

まず第一に、今まで第一志望校に合格するために頑張ってきたのに、あきらめなくてはいけなくなったために、子供の勉強のモチベーションが下がってしまうということ。

次に、過去問演習などでようやく傾向がつかめてきたのに、第一志望校が変わったためにその努力が無駄になってしまうこと。変更した志望校の対策を行う時間が少ない場合は、第一志望の学校より偏差値的には低くても、決して安全校とは言えなくなるケースもあります。

入学後に、「やっぱりチャレンジしておけばよかった」という後悔が子供に残ってしまう、ということもあります。

また志望校のレベルを落とすことによって、あきらめる癖が子供についてしまい、志望校がどんどん下がっていくというケースもあります。

 

厳しい言い方になるかもしれませんが、「子供が不合格なのが可哀想」というより、「不合格になってしまった子供を見る自分が可哀想だから」というのが本当の理由ではないか?と思われるケースもあります。

第一志望を下げるのは、子供の行きたい学校が変わった時だけにする、というのをおすすめします。

 

中学受験の偏差値のヒミツ

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模試の偏差値を見て、第一志望に不安を感じる、というのがそもそも間違っているのかもしれません。

なぜなら、中学受験の偏差値というのは高校受験や大学受験と少し違うのです。

中学受験の偏差値というのは、合格するときにその偏差値だと80%の生徒が合格する可能性がある、という目安が書いているだけです。

また、書かれている偏差値は、実際の進学者のレベルではないというところも、特徴です。

つまり、その学校を滑り止めにしている生徒、実際にはもっとレベルの高い学校に入学した子の実力も、学校の偏差値に含まれているのです。

だから、偏差値60の中学校で、実際に進学した生徒の平均は偏差値55ぐらいというイメージを持つといいでしょう。(御三家など最難関校は除く)

だから、自分の偏差値より高い学校に入ったとしても、ついていけるか不安に思うことは一切ありません。

 

正しい情報を持って、志望校と気持ちは、強気でいきましょう!

 

我々家庭教師のEdenは、このような受験のコツを知り尽くしている教師を揃えております。

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