小学生の反抗期は、成長の証。余裕のある態度で接してあげましょう!

こんにちは。

小学生でも学年が上がると、今までいうことを聞いていた子が、突然きつい口調で口答えをするようになりビックリすることもあるでしょう。

やはりそれは、子供の反抗期が来ているのだと思います。

反抗期にどう子供に愛情を注いであげるかは、中学受験だけでなく、受験後のお子様の将来にも影響してきます。

そこで今回は、家庭教師のEdenが、反抗期のお子様にどう親の方は接していけばよいかを話していこうと思います。

 

余裕ある態度で接しましょう!

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やはり、反抗期というのは、はしかと一緒で、いつかは来るもの。
大人は大人らしく、余裕をもって、どっしりと構えておきましょう。

うちの生徒の保護者の方々には、
「国語ができるようになると、他人の気持ちがよくわかるようになり、語彙力も増えてくるので、保護者が激怒するような『きつい一言』を言うようになりますよ。その時に、子供と同じ次元で怒るのではなく、うちの子は成長してきた、と、内心で喜ぶくらいの余裕を持ちたいですね」
と、話しています。

そして、反抗期と同じように、「秘密」を持ちたがる子供もいます。

今まで家に帰ると、学校や塾であったことをたくさん話していたような子が、急に無口になったり、ごはんを食べ終わったらすぐ部屋に行くこともあるかと思います。

そんな時、何か隠しごとをしているのではないかと、机の引き出しを見たり携帯の履歴を確認したい気持ちはわかりますが、そこはぐっと我慢しましょう。
本人の知らないところでチェックしているのがばれたりすると、よりこ心を閉ざしてしまう可能性が高くなります。

昔の小学生の男の子たちは、「秘密基地」をつくったりして遊んでいました。
それは、基地が作りたいからではなくて、親に秘密な場所を、友だちと共有することが楽しかったからではないでしょうか?

もちろん、急に態度が変わったりすることは、何か学校や塾でトラブルを抱えていると思います。
そう感じた時は、子供に、「何かあったの? いつでも相談に乗るからね」と、いつでもあなたの味方だよ、というメッセージを出してあげることがよいかと思います。

 

注意すべきは、いじめの時。

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子供の態度の変化をあまり問い詰めない、といっても、いじめの場合がありますから、それは注意しましょう。

いじめ問題のニュースは多くありますが、保護者からしてみれば、自分の子供がいじめられているのではないか?という心配は尽きないと思います。また、逆に忘れがちなのですが、いじめている側だったら?というバランスで子供を見ることも大切です。

大事なのは早期発見と早期対処。つまり、スピード勝負です。

親に見せない一面が増える時期だからこそ、子供をしっかりと観察して、気持ちを汲み取ってあげるということは大切であると思います。

いじめのチェックポイントをいくつか挙げておきますので、ご参考にしてください。
単純な反抗期ではない行動が見て取れると思います。

・理由もなく、一人で朝早く登校する。(友だちに会いたくない)
・教科書やノートに落書きが目立つ。
・お金や物品の受け渡しを行っていることがある。
・家庭から品物、お金が無くなる。
・使途のはっきりしないお金を欲しがる。
・感情の起伏が激しくなり、物にあたる。
・食欲がなくなったり、不眠を訴える。

これらの特徴がお子様に見られたら、「いじめ」の場に子供がいるかもしれません。
早急に子供や学校の話を聞きましょう。

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