【受験のコツ】答案用紙を丁寧に書いて、無駄な減点をなくしましょう。

こんにちは。

受験勉強も本格化して、模試を受けに行くことも多いと思います。

そこで、どれだけ解くことができるか、ということももちろん大事であるのですが、

答案用紙を丁寧に書いているか、

ということのも気をかけてあげましょう。

いくら答案を埋めることができても、丁寧に書かれていないと、減点されてしまうことがあります。

今回は、プロ家庭教師のEdenが答案を丁寧に書くことについて話していこうと思います。

字を丁寧に書くのは、普段から!

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まず、答案用紙の字を丁寧に書きましょう。

やはり、肝心の入試というのは、「自分が読める字」ではなく、別の人、つまり、「採点する人」が読める字を書いているかということが大事です。

もちろん、字が乱雑な生徒に対して、
家庭教師や塾の先生もノートのチェックや丸付けなどで、口うるさく言うのですが、
厳しく注意したときはきちんとしていても、いつの間にか元の汚い字に戻ってしまうことがあります。

もちろん、乱雑な字を書くことは入試に不利であることは生徒本人もよくわかっているのですが、
「入試前に直すから大丈夫だよ」
「テスト本番にはきちんと書くなら、ほっといてよ」
という心理があるのです。

この姿勢は、色んなところに悪い影響を及ぼすので、早めの改善をおすすめします!

今できないことを「本番は意識すればできるはずだ」と思うのは、はっきり言って、甘え以外の何物でもありません。
試験本番というのは、やはり誰でも緊張してしまうものです。
普段の力を出し切るだけでも大変なことなのに、いつもやれていないことをやろうとするなんてありえない話です。

スポーツの世界では、
「練習のときは試合のつもりで全力で、逆に試合の時は、練習のつもりでリラックスしてやろう」
とよく言われますが、これは受験にも当てはまります。

普段から、綺麗ではなくていいので、丁寧な、「採点者が分かる字」をかくことを心がけましょう!

 

分かりやすい文章をこころがけましょう!

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国語の入試でこんな問題が出題されたことがあります。

①あかの縦線が入った便せん
②背の低い太郎くんの弟

どちらも、「あかの」、「背の低い」という形容詞が、どこを修飾するか、分からないために、2つの意味にとれてしまうというのが答えになります。

この種の問題はときどき出題されますが、
そうでなくても、いざ自分が記述の答案を書くとき、

「読む人が誤解せずに読める文を書いているか?」
という姿勢で見つめなおすことは大切です。

そもそも記述が苦手な生徒は、自分が文を書くのに精いっぱいで、他人に読んでもらうことを前提にしていないということがけっこうあります。

だから、答案を読み直して、おかしいと思うところを直しなさいといわれても、ただ読むだけで推敲が進まないということがよくあります。

やはりこれも普段から、意味がきちんと分かる文章を書くことを心がけていくのをおすすめします。

 

相手の立場に立つことが大事!

字が乱雑なのも、文章の内容がわかりにくくなってしまうのも、根っこは一緒です。

やはり自分を中心とした視点でしか物事を見ていないかどうか確認することが大切です。

「相手の立場に立って物事を考えることができる」
という姿勢は、成績にも反映されます。

最初は意識して直すので、大変かもしれませんが、慣れてくると、自然と丁寧な字、分かりやすい文章を書くことができますので、頑張っていきましょう!

 

 

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