成績アップにつなげる!中学受験の模試の、有効な活用法とは?

こんにちは。

梅雨に入り、中学受験の勉強も本格的になってきたころだと思います。

その中でもお子様は「模試」を受けますよね。
6年生にもなると毎月のように受ける生徒もいるでしょう。

模試が返却されてきたとき、お子様はどのようにそれを活用していますでしょうか?

本記事では、家庭教師のEdenがおすすめの模試の活用法を話していこうと思います。

コツは、模試のやりなおしを「すぐ」行うことです。

notebook-empty-design-paper-419635

 

模試をうまく活用し、成績アップにつなげていくコツは、やり直しを「すぐ」行うことです。

「すぐ」なら、模試の問題も、頭に入っていることが多く、
緊張感が解けないうちのやり直しは大変効果的です。

模試の結果が返ってきたときにどこを見るか、生徒に聞いたことがあります。
その時の集計結果は、
①偏差値、②順位、③上位者表
でした。

しかし、本当に見なくてはいけないのは、自分の答案の中身です。

模試で出されている範囲は、単元の絞られたポイントであることが多いです。
つまり、そこを一気に復習すれば、学力もグンと伸びるということです。

ただし、結果のみにこだわり過ぎてしまうと、大事な大事な「やり直し」をさぼってしまうケースが多いです。

いくつか理由があります。
・普段の宿題に追われているのに加え、やりなおしは面倒くさい。
・次の模試を頑張りたいから、やり直しは後でもいい。
・模試の結果がよかったときは、やらなくてもいいと思ってしまう。
などなど……

しかし特に合格判定模試などは、できないままにしておくと、
「○○中学には受からない」
という悪いイメージが残ってしまいます。

これは、場合によっては志望校を変える要因にもなりますので、
必ずやり直しをして、「できた」という感覚を保っておきましょう。

 

やり直しは精神的に辛いものがあるかもしれません。
しかし、成績が上がるのは、自分の分からなかったところが分かる瞬間、
つまり、自分の間違いを復習している時なのです。
良薬は口に苦し、ということです。

お子様の模試が返ってきたら、やり直しをするよう促してみてはどうでしょうか?

 

「やり直し」は繰り返そう!

模試のやり直しをすぐ行っても、簡単には解けないような問題、あると思います。

そういう問題は、解説を見て理解をしたら、また後でもう一度解きましょう!

後で、というのは、一度目のやり直しから一週間後くらいが望ましいです。

また、入試直前に模試で自分がわからなかったところを復習すると、成績が急に伸びたりします。
なので、解き終わった模試はとっておく、のをおすすめします。

 

 

我々家庭教師のEdenは、このような受験のコツを知り尽くした受験のプロを揃えております。
現在無料で体験授業を行っておりますので、こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください♫

※無料の初回体験レッスンは、人数に限りがあります。現在応募者殺到の為、お早めにご予約下さい♪

 

NEWS!!
家庭教師EdenがYouTubeチャンネルを開設しました!
動画の数もどんどん増えています!
是非ご覧ください!

また、帰国子女コースの教育を提供しており、ロンドンに拠点を持っているIMR Educationが、
6月14日に以下の内容で講演会を行います。席に限りがありますので、お早めにご応募ください。

 

Follow me!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください