【人間関係】塾の友だちは、中学受験の勉強を一緒に頑張る良きライバルです。

こんにちは。

受験の集団塾に通われている生徒を見ると、学校の友だちよりも仲がいいというケースが沢山あります。

卒業して違う学校に行っても、親友として付き合いが続いているというケースは少なくありません。

その中でもやはり、受験は競争なので、塾の中でも、順位が出ます。

順位が出ると、やはりそこに苦しんだりするお子様もいますよね。勉強を頑張っているお子様こそ、そうだと思います。

そこで今回は家庭教師のEdenが、塾の友だちとのいい付き合い方を話していこうと思います。

頑張らずに成績のいい人はいない

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同じ教室や同じクラスの子の成績が伸びたり、志望校に合格したりしても、
生徒自身の合否に大きくかかわることはないので、あまり神経質になることはないと思うのですが、

心のどこかに、
「あの子はそんなに勉強もしていないのに、成績がよくてずるい」とねたむ気持ちがあったり、
「自分はこれだけ頑張っているのに、あの子に勝てないのは能力がないせいだ」
と落ち込むことがあるかもしれません。

特に、負けず嫌いで勉強を頑張っている方ほど、この傾向は強いと思います
これは一種しょうがないことだとも思えますが、

もしお子様がそのような気持ちに入っているなと思われましたら、

「頑張らずに成績がよい子はいない。頑張っていることを見せているか、見せていないかの差があるだけだ」

ということを教えてあげてください♫

やはり確実に言えるのは、
今まで何人も指導してきましたが、
「全く何の苦労もプレッシャーもなく、順風満帆で合格を勝ち取った生徒や家族は一人もいない」ということです。

また、このような避けられない、お子様の「悔しい」という気持ちを、どう良い方向に持っていくかというのも、一つ考えるべきところであると思います。
嫉妬にも、してもいい嫉妬と、してはいけない嫉妬があるのです。
詳しくは過去記事をご覧ください。
受験勉強において、他人との「競争」は悪いことじゃない。あっていいものです。

友情が力になる!

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ここで私が昔、ある大手の集団塾に勤めていたころの話をしたいと思います。

この塾では入試シーズン、
生徒と親御さんが、合格の発表を、直接塾に来てしてくださることが多くありました。

その塾では、あるA君という男の子がいました。学力が高く、みんなから慕われる人気者。

A君が無事、第一志望の中学校に合格が決まった2月3日のことです。

他の子たちはその日、明日や明後日の試験の為に塾に来て自習をしていました。
A君は合格の発表をしに塾に来ましたが、私に相談してきたのです。

「僕は合格したけれど、勉強し塾に来ている子もいますよね?合格の連絡をしに行くのは邪魔になるから、いつごろ挨拶しに行けばいいですか?」

私は言いました。

「何年か君達を見ていて、君達の友情はそんな簡単に崩れないと思う。遠慮せずに皆を応援しにきてもいいんじゃないかな?」

しばらくしてA君はやってきました。
友だちのみんなは、何の屈託もなく、「おめでとう!」と、A君の合格を祝福しました。

やはり、友だちの合格、成功を喜べる生徒は、素晴らしいと思います。

そして、そのA君はこんなお土産を持ってきました。

「俺が合格したときの鉛筆持ってきた。よかったら、縁起がいいからあげる!」

みんなはその鉛筆を受け取り、次の受験に向かいました。

我々家庭教師のEdenは受験のみのためのテクニックだけでなく、このような、こどもたちの人間力を育てていくことも重視しています。

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