【受験後も役立つ】勉強中、先生には、「意味」を考えて質問しましょう!

こんにちは。

よくビジネス書などに書かれているのが、

「まず、上司や先生、先輩に質問してみましょう」という文言。

受験生も、勉強の途中で分からない問題を発見したら、先生や講師に質問に行きますよね。

実際に「わからないことがあれば質問すればいい」と多くの人が気軽に言います。

しかし、本当にそうでしょうか??

もっといい質問の仕方があるのではないでしょうか?

今回は家庭教師のEdenが、「質問」について考えてみたいと思います。

受験生だけでなく、仕事をされている方にもお役に立てる記事となっておりますので是非ご覧ください。

質問は「意味」を考えてしましょう。

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質問には「ただ聞きまくる」だけだとやはり、先生も答えるのに面倒になってしまいます。

2秒考えたらわかることなのに、何でもかんでも先生に質問するような人、クラスに一人はいましたよね?
でもやはりそれですと質問する意味がありません。

考えてもいないのに、ちょっと分からないくらいで何度も質問していると、あまりいい評価は受けませんし、教える側も熱意をそがれます。

とはいえ、質問そのものが悪いわけではありません。

質問というのは、その本質を理解して行えば、とても意味のあるものになるのです。

では、質問の本質とはいかなるものでしょうか?

 

①自分の考えが及ばない範囲を人に考えさせ、その知恵を自分のものにする行為

②問題に真剣に取り組んでいる姿勢を伝えるだけでなく、深く考えていることを他人にアピールする行為

 

質問とはこういう行為なんです。
ですから、相手を一瞬ひるませて、相手の知恵を頂戴すると同時に、「こいつ、なかなかやりおるな……」と思わせてこそ、意味が生まれるのです。

例えをあげます。
「この参考書やったほうがいいですか?」
「やったほうがいいですよ」
「これは?」
「やった方が良いですよ」
「これは?」
「やったほうがいいですよ」
「これは?」
「やったほうがいいですよ」
「いったいどれをやればいいんですか?」

この例、たしかに、答える側も少し意地悪ですが、質問の仕方としても、下手だな……と思います。

ある参考書を「やったほうがいいか」という質問に対しては、「やったほうがいい」か「やらないほうがいい」のどちらかを選択して答えることになります。
「やらないほうがいい」参考書など、ありませんから(実はちょっとあったりする)この質問に対しては「やったほうがいい」しか答えようがないのです。

では、どういう質問ならよかったのでしょうか?

「いまの偏差値が55くらいで、これから2カ月の間にできればあと5~10くらいあげたいのですが、数学には毎日2時間かけるとして2カ月で120時間です。こういう状況でこの3つの問題集のどれかをやろうとしているのですが、どうすればいいでしょうか?」

前回の模試の結果を持ちながら、こんな風に聞かれたらどうでしょうか?

教える側としても、真剣に考えようとしますよね。

つまり、教える側が頭を使わざるを得なくなります。そうやって出てきた知恵を相手にプレゼントすることになります。

この質問は、上の①、②を満たしています。

それは同時に、「こういう生徒がいるのならこっちも真剣に応援しなくちゃ」という気持ちにさせることに成功しているのです。

受験生も、大人になってから使えるテクニックなので、ぜひ実践してみてください♪

 

我々家庭教師のEdenは受験のみのためのテクニックだけでなく、このような、将来にもつながる受験のコツを知り尽くしております。

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