中学受験において、「文系・理系」、「得意科目・苦手科目」は決めつけてはいけません!

こんにちは。

当たり前のことですが、人によって、得意科目、苦手科目は違います。

うちの子は国語が得意で算数が苦手だから文系。
うちの子は算数が得意で国語が得意だから理系。

と、いう風に考えて、学校や進路を決める方もいるとは思います。

しかし、お子様が小学生のころからそのように思い込んでしまうのは、
お子様の可能性を摘んでしまうことにつながるかもしれません……!

国語が得意で算数が苦手だからと言って、理科が苦手なわけではないかもしれませんし、算数だってこれから得意になるかもしれません!

あえて悪い言い方をすると、「決めつけ」は危険です!

今回は家庭教師Edenが、中学受験における「決めつけ」について話していきたいと思います。

 

中学受験では、文系・理系は分けない方がいいです。

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中学受験では、文系・理系は分けて考えない方がいいです。

ちょうど、保護者の皆さまが高校生ぐらいの時に、文系・理系という言葉が出てきたと思いますが、それを中学受験に当てはめるのは早計と言うものです。
大学受験には、選択科目があるために、志望する大学の入試に必要な科目を集中的に履修しようというのが文理分けの理由です。

さらに大きな間違いは、「国語が得意だから社会も得意」だとか、「算数が苦手だから理科が苦手」などの
科目の境目を超えて得意意識とか苦手意識を持つことです。

例えば
算数が得意な生徒は計算が得意でしょうが、理科で複雑な計算を必要なことはほとんどありません。
物理や化学で計算が必要なこともあるでしょうが、グラフの読み取りや人口密度を計算するときを考えると、社会で計算が必要ないとは言えません。

つまり、中学受験の世界には、文系・理系などの決めつけは百害あって一利なしです!

 

苦手科目は、1単元から少しずつ好きになろう。

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中学受験の苦手科目の克服法としては、
「苦手科目の中でも1単元でもいいから好きなことををつくり、そこを足掛かりとする」
というやり方があります。

例えば、

「理科」と一括りに行っても、「天体、昆虫、電気、光」など、たくさんの種類があります。
「社会」も、「地理、歴史、公民」の種類があり、さらにそこから枝分かれします。

理科が苦手、社会が苦手、と思っていても、よく分析していくと、
「昆虫は苦手だけど、天体は好きだなぁ」とか
「江戸時代まではつまらないけれど、明治からは面白い」
ということが分かってきます。

苦手と言っても、全部が全部嫌いなわけじゃないのです!

そこで、本人の興味のありそうな単元から学習を始め、良い結果が出てくると、自信につながります。
さらに、この単元だけ得意なのはなんだかもったいないから、他の単元もやってみようかというやる気が出てきます。

 

今回は「文系・理系」、「得意科目・苦手科目」について話しました。

お子様の成績が振るわない原因は、今通われているが悪いのかもしれません。

我々家庭教師Edenは、このような受験のコツを知り尽くしたプロを揃えておりますので、お子様の成績を向上させる自信があります。

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