急がば回れ!受験生はやさしい参考書から始めた方が、確実に成績が上がります。

こんにちは。

受験業界には様々な種類の参考書が出回っています。

種類が多すぎて、どれから解けばいいのか分かりませんよね……

そこで今回は家庭教師のEdenが、おすすめの参考書の選び方を話していきたいと思います。

参考書は、やさしい物から始めましょう!

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受験生は最初、やさしい内容の参考書から取り組むべきです。
「難しい物から」はダメです!

少し地頭のいい人で、最初から難しい参考書を解く人がたまにいますが、そういう人は受験シーズンになって成績が伸び悩みます。
やはり、基礎ができていないと、地頭だけでは処理できないレベルの応用問題が解けないからです。

またそういう人は、体裁だけ格好つけて、結局その難しい参考書を十分に使えていないまま終わるケースも多いです。
それでは結局、「挫折した」と、自信を失って終わってしまうだけです。

最初のステップで挫折してしまえば、次のステップはありません。
だから、最初のステップで難しい物をもってきて、そこで苦労したり止めてしまうくらいなら、簡単なものから初めて小さなステップをたくさん積んでいった方が、確実に実力がつきますし、小さな自信の積み上げにもなります。

 

自分にとっていちばん分かりやすいレベルから始めて、それをどんどん上げていく。
これが、参考書選びのコツです!

 

簡単な参考書には「コア」がある!

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簡単な参考書から始めることは、挫折しにくいということ以外にもメリットがあります。
それは、その学習において、「コア(核)」となる部分、つまり、学習の基礎の基礎をしっかりと身に着けられることにあります。

なぜか?

簡単な参考書には「コア」の部分しか入っていないからです。

つまり、これを繰り返し繰り返し行えば、コアな部分は確実に身に着けていくことができます。

中学受験、高校受験、大学受験、その他資格の試験でも、
基本問題は少なくても7割出ます。
そして、大体の試験の合格点は7割がラインです。
難しいといわれる早慶の試験でさえ、出題される問題のうち、基礎的な部分が8割で、合格ラインが7割5分くらいです。

つまり、基礎だけきちんとやっていくことで、合格を狙えるということです

 

自分の知らないところは読みやすいものから読む。

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結局のところ、参考書選びでいちばん大切なことは、「相性」であると思います。

つまり、読んでいて楽しいこと、わくわくすること。

そうでないものを無理やり読んでも、頭に残りません……

専門家のお墨付きだとか、お偉いさんの高評価があるものを買うのが理想なのかもしれませんが、
そういう人たちが笑っちゃうくらいの内容の本が、実は自分に向いているケースだってあるのです。

ほんとの基礎の基礎として、漫画やアニメから始めるのも全然ありだと思います!

 

ということで、「簡単な参考書」から始めるのをこれまでおすすめしてきましたが、「簡単な参考書」だけでも世間に大量に転がっていて、どれを選んだらいいのか分からないと思います。
そこで、それからの参考書選びについては、過去記事に紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
受験勉強の準備!参考書選びに失敗しない3つの方法

 

今回はざっと、参考書選びについて話しましたが、我々家庭教師のEdenはさらに細かい受験のコツを知り尽くしています。現在無料で体験授業を行っておりますので、こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください♫

 

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