受験勉強は社会の「なぜ?」に答えるために必要な意味のあることです。

こんにちは。

「受験勉強の意味って、正直よく分からない……」
「この問題を解けたって、将来何の役に立たない……」

分かります。「受験勉強は必要ない」という感情は、誰にでも沸き上がるものですよね。

しかし、受験勉強は社会に出てからとても意味があります。

数ある「受験勉強の経験が社会に出てから役立つこと」から、今回はひとつ紹介しようと思います。

「なぜ?」を解くために受験勉強は必要。

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学校でやった問題に、
「筆者がこう述べるのはなぜか」とか、「なぜ○○が起こるのか説明せよ」なんていうのがありましたよね。

このような「なぜか」を答える問題は全て、理由を考えるようあなたに求めています。

Aが起こった

その理由は何なの?と聞かれる

BだからAという因果関係を作り上げる

ことを求めてくるのです。 

このような頭の使い方は、社会の全ての人に求められているものです。大げさではなく、
私達は一生「なぜか」の問題を解かなければならないのです。

 

Bという原因があるとAという結果が起きる。

この法則を因果律と言いますが、
実は企業は、この因果律を血眼になって追い求めて活動しているのです。

「この商品が急にヒットし始めた。なぜだろう?」

企業は「なぜか」の問題を解き始めます。
その理由が分かれば、つまりは「因果律の確立」をできれば、自分たちも同じように売れる商品を開発することができます。

これは仕事ではなく、人間関係や生活でもそうです。
「友達を怒らせてしまった。なぜだろう」
自分の私生活をよりよくするために、「なぜ」を考えることは大事です。

逆に言うと、「なぜか」を答える問題を解く力を上げるために、
普段からいろいろな因果律を解き明かそうとすることを受験生にはおすすめします。

「この店とこの店はおなじような値段で同じような味のご飯を提供するのに、こっちの店の方が繁盛しているのはどうしてだろう?」

「これだけ商品の入れ替わりが激しいコンビニアイスの中でガリガリ君が生き残っているのはどうしてだろう?」

町にはさまざまな「なぜ」を考える機会が転がっています。

保護者の方からも、子供たちに、「なぜ?」を考えさせるよう、促してあげてください♫

 

 

「受験の意味をしること」
は、モチベーションを保つためにも、大事なことであると思います。
しかし塾の先生は、なかなか答えられません。
我々家庭教師のEdenはこのような問いにもしっかりとお答えします。
現在無料で体験授業を行っておりますので、こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください♫

 

 

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