【受験生に告ぐ】ノートはきれいに書くより、学習の「補助」として書くべきです!

こんにちは。 

受験生のほとんどは、授業や問題演習に、ノートを使っていますよね。

そのノートはどのくらい綺麗ですか?

もしかしたら、あなたのお子様は、ノートや、その字が綺麗すぎたりしませんか?
実はそれは、とても危険なことなのです。


不思議と字を綺麗に書きすぎる人は、  頭に入っていない方が多いのです。
意外かと思われるかも知れませんが、本当なんです。
ただし、字が綺麗と、ノートが綺麗とは違いますよ。


それでは今回は、受験におけるノートのきれいさ、ノートの役割について考えていきましょう!

ノートの役割は、「補助」。

pexels-photo

 


まず「ノートがきれい」という場合、
そこには2つの意味があります。


ひとつは「多くの情報が整理して記載されている」ということで、
もうひとつは「単純に字がきれい」ということ。


やはり、これら2つともに意味がありません。


そもそも、試験勉強におけるノートの役割とは何でしょうか??
「習ったことをまとめるため」といった答えが頭に浮かんだ方、それは間違いです。
それは、ノートの役割を思いっ切り履き違えています。


試験勉強においては頭に入れやすくするための勉強道具として、必ず教科書、テキスト、レジュメといった教材があり
ます。
そのような教材は、頭に入れやすくするのに必要な情報がきちんと整理して掲載されています。
そう、情報の整理やまとめは、プロに任せればいいと思います。

資格試験の講義の場で、よく板書を美しく丸写しする人もいますが、
ノートはただの書き写し作品ではありません。
試験成功を目指すなら、まったく別物に力を注いでいることになります。

では、ノートはどう使うのが賢いのか??
私自身は、ノートは記憶したり理解したりするのに必要なものだけを、
「補助的に」書き留めておくものと決めて勉強したら良いと思うのです。

逆にいえば、記憶したり理解したりするのに不要なものについては書いてはいけないということです。
莫大な情報が整理されているきれいなノートは、教科書やテキストやレジュメに書いてあることの書き写しに近いも
になります。

そして、最もやってはいけないのが、きれいなノートのコピーです。
理解していない人のノートをコピーして理解できるはずがありません。
このように、ノートとは、字を綺麗に書き留める作品ではなく、いかに頭に入れやすくする道具として、上手く活用
なくてはいけないのです!

私の生徒たちに指導しているノートの書き方を添付致しましたので、ご参考に頂ければ幸いです♪

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このように、勉強には、必要だと思っても、無駄な部分がかなりあります。
 その無駄を取り省くだけでも、
効率性がかなりあがりますよ^ ^
 
 

ぶっちゃけ……

ぶっちゃけ算数や数学、国語、英語はノートを一切取らなくてもいける人がいます。

でもそういう人は大抵、教科書や参考書を、メモ書きをすることで改造しています。

そうすれば、市販の教科書や参考書が自分だけのオリジナルの教科書や参考書になって、
わざわざノートをとらなくても復習ができてしまいます。

よかったらこの方法も試してみてください♫

 

受験勉強はいかに無駄を減らすかが勝負どころです。

今日紹介したノートの取り方の他にも、
この無駄を省くと効率がいい!
というものはたくさんあります。

我々家庭教師Edenはそのような勉強のコツを知り尽くした受験のエキスパートを揃えております。
現在無料で体験授業を行っておりますので、こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください♫

 

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