【科学的根拠あり】苦手な暗記科目が楽しくなる3つの勉強方法

おはようございます。

暗記が苦手という生徒からの声を頂きましたので、
今回はちょっとしたワザ(根拠付き)をお伝えさせて頂きますね^ ^

暗記をするには、時間がかかるし、集中力が必要です。

でも、この裏技を使えば、簡単に
暗記をすることができますよ^ ^

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※嫌がって耳を塞いでいるのではありません(笑)

【1】音読勉強法

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英単語、古文単語、公式などをなかなか覚えられない人は、「黙読」ではなく、「音読」
すれば脳が活発に動き、暗記しやすくなります。

耳栓をした状態で参考書の文章を指でなぞりながら、 ささやき声で読むと、骨伝導で声が頭の中で大きく響くため、集中力がアップする。

また、音読の効果はただ暗記科目の効率を上げるだけではありません!
【効果バツグン】「脳のスペック」を上げるため、受験生は音読をしよう!

【2】右脳記憶法

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感性、感覚をつかさどるといわれる右脳の記憶容量は、論理的働きをするとされる左脳の記憶容量の10倍以上あるた
め、
右脳を受験勉強に利用すると、早く覚えられます。

地理・歴史・化学・生物などの勉強は、最初に「イラスト・絵・写真」を見て、そのイメージを右脳で暗記。
それから「本文・語句」を左脳で暗記すると、暗記定着率が上がります。
社会の地図帳や資料集、理科の図鑑は教科書並みに大事です♫

【3】聴覚記憶法

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【1】と【2】をミックスした勉強法です。

参考書を音読するときに、ICレコーダーに録音しましょう。

そしてその音声を聞いて覚えるとき、
左脳は「言語」として暗記しますが、右脳は聞こえたままの「音」として暗記しています。

この方法を用いると、
試験のときに左脳が答えの語句を思い出せなくても、右脳が覚えている音をきっかけに、左脳が語句を思い出せることがあります。


また、この方法は、通学時や、疲れてベッドに寝転んでいるときにも聞くことができるため、スキマ時間の学習におすすめです!

脳の仕組み→ノルアドレナリンとβエンドルフィン

点が取れないとその科目が嫌いになり、不快なときに出るノルアドレナリンという脳内ホルモンが分泌されます。
ノルアドレナリンは、記憶をつかさどる海馬の働きをダウンさせるため、その科目の勉強が進まなくなり、
点数が取れないという悪循環に陥るのです。

この反対に、勉強が楽しいと、 「脳内モルヒネ」「幸せホルモン」などと呼ばれるβエンドルフィンが分泌され、海馬の記憶力がアップし、勉強がはどります。
その結果、成績が上がり、さらに勉強が楽しくなります。

このように、暗記が苦手な方でも、技を使えば、暗記もし易くなりますよ♪

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