【効果バツグン】「脳のスペック」を上げるため、受験生は音読をしよう!

こんにちは。

どんな人でも、一度は先生に、「音読をしよう」と言われたことはあると思います。
その通り、音読は受験勉強において絶大な効果があるのです。

そこで今回の記事では、「音読での勉強方法がいかに凄いか」ということをお話ししたいと思います。

音読は「脳のスペック」をあげる効果がある!

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まず言いたいのは、
音読は「脳のスペック”自体”をあげることができる」勉強スキルだということです。

要するに、
脳の処理能力・頭の回転の速さ、記憶力、想像力、その他もろもろが、
本当にありえないくらいに向上します(笑)

 

普通のカリカリ解きまくる勉強だけでは、効果はあまり見込めません。
いくら英語の参考書を何度も繰り返し読んだところで情報処理能力は上がりませんし、
いくら国語の教科書で登場人物の感情を説明したところで頭の回転はよくなりませんし、
いくら世界史の教科書に線を引きまくったところで記憶力は向上いたしません。

それは順序が間違っているからです。

「勉強をすれば頭がよくなる!」ではなく、
「音読で頭そのものを良くしてから勉強する」ことが必要なのです。
とくに国語での音読効果は凄まじいです。

 

 

今回、国語の音読している様子を動画に収めたのですが、
ご参考に頂ければと思います♪

具体的な音読勉強方法

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私の音読効果を最大限に生かした勉強法をすこし解説致しますと、

①まずは、一つ一つの言葉の意味を質問形式で、意味を確認し、
言葉自体の音声をしっかりと頭にインプット&アウトプットを同時にさせます。

②そして、難しすぎる文章の時は、先に私が読み聞かせをして、

③その後、お話のまとめをしていき、文章全体の構成を作ります。

④そこから、問題を丁寧に読んでから、丁寧に一問ずつ解いていきます。

これを毎回繰り返していくと、
文章のリズムが体のなかに染み込んできて、自然と文意を汲み取れるようになっていくのがわかります。
同時に、文章を書く力も相当洗練されていくのが実感できますので、思考スピードも向上します。
答案の隅々まで気配りができ、その結果、正答率もかなり向上するという仕組みです☆

この方法を上手く使えば、中学受験の算数の問題理解もできるようになります。
というか、すべての教科に対して、音読はかなり効果的なので、是非、読解力に自信のないかたは、今日から音読をはじめてください☆

 

因みに……

因みに、意外に知られていませんが、
国語学習の指導要領では4年生までの理解領域を「音読」、5,6年の理解領域を「朗読」としています。
音読訓練は、目から入った文字情報を脳で声に変換して、正しく、はっきり、すらすらと出せることが目標です。

私たち大人でも黙読では読めたつもりでも、いざ声に出して読んでみると、あれ?と読めない部分がありますよね。
これは黙読だと前後の文から読めない部分だけを、脳が予測変換して理解してしまい、読めていない事に気がつかないからです。
なので、声に出して読むことは、その脳の錯誤を減らす訓練になります。
その訓練をしっかりおこなうことで、その文章の意味や雰囲気を声で表わす音読を目指します。

音読することは、文章の主題や意図を把握すること、読解力につながります。
読解力がつくことと、名文を繰り返し読んできた経験は、中学以降に小論文など、書き手に回った時にその威力が発揮されていきます。

ですから、音読を普段から取り入れて、学習すれば、
3ヶ月後には、自分でもビックリするくらいに効果がでますよ!
騙されたと思って、音読学習を是非、日々の日課として取り入れてください、伸び具合に驚くはずですから♪

 

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