【全受験生必見】自分の心理特性を知って、勉強効率をグンと上げよう!

こんにちは。

受験生と関わる中で、人それぞれ心理特性が違うということを実感します。
ここでいう心理特性とは、その人の持つ「後天的な性格や気質」のことです。

基礎レベルもできていないのに、すでに合格してような気持ちでいる人。
総合偏差値が70もあるのに、自信がない人。
色んな人がいます。

そこで私は、
「各々の心理特性に応じて、勉強するときに気を付けるべきことを変えた方が良い」ということを発見しました。

受験で大きくかかわってくる心理特性は、「慎重性」と、「行動力」の二つです。

そして今回は「慎重性」が高い人、低い人の、勉強する際気を付けた方が良いことを話していこうと思います。

→そこで、ちょっとした心理テストです。

根拠のない誉め言葉は嬉しくない!」
「一つ一つ原因を確かめないと、なんだかスッキリしない!」

この質問にYESの人は、慎重性が高い人、NOの人は慎重性が低い人ということになるでしょう。

「慎重性」が高い人が気を付けた方が良いこととは?

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慎重性が高い人は、どんどん進んでいくような勉強をしましょう!

慎重性が高い人は、物事を鵜呑みにしない性格。「理解」を重視するため、伸びる要素が高いです。「高い分析力」もあります。

ただし、「慎重性」が高すぎると、一つの事に時間をかけすぎてしまい、なかなか次に進めないケースが多いです。

例えば、、英単語を覚える際も、一単語一義(一つの単語に一つの意味だけ覚える)でもいいのに、一つの単語のすべての意味を調べようとしたりします。

また、理科や社会を勉強する際も、テストに出ないような語句まで暗記しないと落ち着かなかったりします。

そんな生徒には、「なんとなくわかった」と思ったら、次に進んでいいよ、と声をかけます。

そもそも「分析力」が高いので、なんとなく、くらいでも十分に理解できていると思われます。

 

「慎重性」が低い人が気を付けた方が良いこととは?

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「慎重性」が低い人は、「理解」重視しましょう!

「慎重性」が低い人は、どんどん次のステップに行こうとします。

その気概は素晴らしいのですが、こういうタイプの人は、「分かった気になっているだけ」というケースが多く、基礎力を軽視して、受験直前に成績が伸び悩むケースが多いです。

なので、「慎重性」が低い方は、「同じ参考書を2回解く」くらいの気持ちで、「理解」を重視した勉強をされることをおすすめします。

 

自分を知ることは、志望校を知るくらい大事なことです♫
今日も勉強頑張りましょう!

 

 

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