【保護者向け】中学受験生は『習い事』をやめるべき?やめないべき?

こんにちは。

中学受験生には、塾だけではなく、スポーツや文科系の習い事をされている方が多いと思います。

その習い事を辞めるか辞めないかで、親子の意見が一致した場合は、それでいいのですが、
問題は、一致しなかった場合。
親が「習い事をやめろ」と言い、子供が「習い事を続けたい」となるパターン。

週に一回の習い事(書道や英会話教室などの文科系が多い)ですと、両立しても受験にあまり響きませんが、サッカーや野球などの運動系は週に3回程度練習があるので、中学受験の為にもやめさせたいという気持ちはすごくわかります。……

そこで今回は、家庭教師Edenが習い事について親と子の意見が反対になった場合、親はどう考えていけばよいかを話していこうと思います。

どうすればいい?

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親が「習い事をやめてほしい」と言い、子供が「習い事を続けたい」となる場合。

この場合、親は、「中学受験は今のあなたに絶対役に立つ」と自信をもって言い、
子供の志望校を調べ、そこの子たちがいかに充実したスクールライフを送っているかなど、子供に準備万端で全力のプレゼンをし、しっかり自分の気持ちを伝えましょう。

それで子供が「受験を頑張りたい」、と思うのなら、それで解決。
また、「6年生の春まで続ける」と、期間を決めて解決するのもよいでしょう。

我々Edenとしましても、偏差値が高い学校の方が、いじめが少なく、先生も立派な方が多いと思うので、中学受験に専念することに賛成します。

しかし、「卒業までやる」「受験直前までやる」と、子供が言うケースも多いです。
そんな時には潔く、「やめさせる」のを諦めた方がよいでしょう。

なぜか?

まず、受験や学歴は人生や仕事を全て決めるものではないという事です。
「大学を出てから1つの会社に就職し定年まで働く、終身雇用制」が終わる時代が来ます。
(5月13日、トヨタの社長も終身雇用制はもう難しいという旨を発言している)
つまり、学歴がなくても実力があれば、転職や企業でステップアップできる時代なのです。

また、習い事をしっかり頑張ることは、精神的に鍛えられますし、段取り能力も身に着くので、
将来の仕事能力に直結します。

それに、正直、嫌々勉強をしている生徒は、精神的に疲れ、成績が伸びないケースが多いです。
それよりかは、楽しく習い事をしながら勉強をした方が、成績が伸びますし、短時間で勉強を終わらせる「効率性」が身に着きます。
「効率性」が身に着いた生徒は高校受験や大学受験で非常に強いです。

今の小学生は人間関係も作ることができますし、しっかり何かに努力できる、
いわば「半大人」ですので、子供が「習い事を続ける」という固い意志を持っている場合は尊重してあげるのをおすすめします。

 

 

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