教える?教えない?中学受験における親のサポート方法はこれ!

こんにちは。

突然ですが、
中学受験をされるお子様を持つ保護者の方は、お子様の勉強のサポートをどれくらいされていますか?

「つきっきりで教えてあげる」、「全く関わらない」
色々な方がいるとは思いますが、果たしてどの程度教えてあげるのが、お子様の為になるのでしょうか?

本日は家庭教師Edenが、中学受験における親のサポート方法について話していきたいと思います。

つきっきりはNGです


結論から言うと、つきっきりで教えてあげるのはNGです!


確かに、お子様のために頑張りたい気持ちはわかります。
しかし、
中学受験の本番というのは、「自分で考えて、自分で回答する」からです。
「自分で解く」という姿勢を持たせてあげなければ、
試験はもちろん、普段の勉強でも、隣に親がいないと勉強に100%集中できない状態にお子様がなってしまうからです。
また、お子様が「間違えた回答を書くと叱責されるかも……」と保護者の方の顔色をうかがって、問題を解くスピードが遅くなってしまう可能性もあります。

特に国語は保護者の方でも比較的教えやすい科目ですので、つきっきりで教えている方が多いです。
まずお子様に「書かせる」ことを大事にしましょう!

 

じゃあどうすればいいの?


ではどういう保護者の姿勢がお子様の学力向上につながるのでしょうか?

上で述べたように、まずお子様自身で解かせるのは絶対です。
ヒントをねだってきても、最初は考えさせましょう♪

そして、5分、10分経ってもお子様が分からない状態でしたら、手助けしてあげるといいです♪
答えは教えずに、ヒントだけ与えて、続きをまたお子様に解かせてあげるのをおすすめします。

教えている途中でも、注意してほしいところがあります。
それは、「あと1分待てば子供なりに考えがまとまるのに、その1分が待てずに教えてしまうのはNG」ということです。
あと少しというところで、我慢できずに保護者の方が教えてしまうと、
お子様が、「正解して小さな自信を着ける」という貴重な機会を失ってしまうからです。

難しいですが、問題を解くお子様の様子を見て、上手く加減を頑張ってみてください♫

質問はなるべく塾で!


とはいいつつ、質問はなるべく家庭ではなく塾でさせましょう!

それはやはり、我々塾や家庭教師の講師は中学受験のプロだからです(笑)
教える上手さも速さにも自信があります。

塾にお子様がいない時でも、LINEで講師に質問しましょう!
(家庭教師EdenはLINEでの質問やサポートも取り入れています)

 

つまりまとめると

まず自分で解かせる。

分からなかったら、塾の講師に質問させる。

それが無理なら、親が徐々に手助けしてあげる。


これが、おすすめする中学受験における親のサポート方法です。

 

 

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