受験勉強の集中力が続かない受験生が、集中力を高める方法4選

こんにちは。

いざ受験勉強を始めたはいいが、中々集中力が持続しない。
そんな声をよく聞きます。
無意識にスマホに手が行ってしまう気持ち、よくわかります。

そこで今回は家庭教師Edenが、
受験勉強の集中力が続かない受験生が集中力を高める方法を、4つ紹介させていただきます。

 

 

学習するときは、リラックスしよう


まず大事なのは、リラックスすること。


人間には「努力逆転の法則」というものがあります。
「努力」をするほど反対の結果になってしまうという法則です。
恐ろしい法則ですね。
この場合の「努力」は、焦りすぎて自分を追い込んだ状態の努力です。
そして、人が集中したいと思えば思うほどに、体にムダな力が入り、集中できなくなる、といった場合があります。
ただし、集中できる環境は必要です。
程よい緊張感の中、リラックスをして学習できる学習空間での学習が必要ということです。

そう、学習空間を見つけることが、リラックス、集中の秘訣。
おすすめの勉強場所を過去記事に紹介しておりますので是非ご覧ください。

受験生必見!おすすめの勉強場所はどこ?家?図書館?カフェ?【前半】
受験生必見!おすすめの勉強場所はどこ?家?図書館?カフェ?【後半】

正しい姿勢での学習


姿勢をよくすることが、集中力アップにつながります。

理由は2つあります。
1つは「脳」に血液が流れやすくするためです。十分な血液と酸素があれば頭がシャキッとします。血行も良くなり、疲れも溜まりにくくなります。
姿勢が悪い生徒さんでよく疲れたと言う生徒さんは血流が悪いかもしれないので、正しい姿勢で机に向かうようにしましょう。
2つ目は記憶力がよくなります。テスト問題を解くときの姿勢と同じ姿勢で学習することが、いざという時に思い出しやすくなるそうです。

笑顔で学習する


笑顔で学習しましょう!

顔は脳に近いです。笑顔にするための顔の筋肉を刺激することで、
神経に伝わる物質の分泌を促し、勉強の効果もアップすることができます。
また、人は嫌なことから逃げようとする生き物なので、辛い・やめたい・ムリのような表情で学習をしていたら、能率も下がります。
ポーカーフェイスで学習をしつつ、問題が解けたときは表情を使って喜びましょう!!

手を動かす


を動かしましょう!

今はパソコンなどの教材もいろいろ出ていますが、手書きの方が学習効果が出ているという統計も出ています。
目と手。人間の五感をしっかり活用しましょう。

見るだけですと、「ただボーっと教材を眺めている」という、勉強でも休憩でもない中途半端な状態に陥りやすいです。
手を動かすことで、その状況を回避できます。

また、実際に手を動かすと、無かったはずのやる気も徐々に出てきます。
これは、「行動」が「やる気」を生み出す仕組みに似ています。

やる気は後からついてくるもの【家庭教師のEden】

 

何点か書いてみましたが、これいいな!って思っていただけたら試しに実践してみて頂けると嬉しいです。

これから先の学習が、集中力を高めることできっと「結果」もついてくることを祈っています。
勉強を頑張れば自分に対する自信もつき、周りの評価も高まっていきます。

来年の受験合格に向けて、効果的な学習をし、頑張ってください!

 

 

NEWS!!
家庭教師のEdenがYouTubeチャンネルを開設しました!
動画の数もどんどん増えています!
是非ご覧ください!

また、帰国子女コースの教育を提供しており、ロンドンに拠点を持っているIMR Educationが、
6月14日に以下の内容で講演会を行います。席に限りがありますので、お早めにご応募ください。

 

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