語源から英単語の意味を推測することで、長文の苦手を克服しよう!

こんにちは。

受験生にとって一番配点が高く、重要な教科が、英語、特にその中でも、長文であると思います。

また、TOEICや英検でも、英語の長文は配点が高いですよね。

そして、早慶上智の問題になってくると、長文の中に、英検一級レベルの英単語も続出します。
「こんなの知るか!」と思われる方も多いでしょう。

しかし、難しい語がある長文でも、全ての英単語の意味を覚える必要はありません。

今回は家庭教師Edenが、難しい英単語が出る長文の、おすすめの対策方法をお伝えしたいと思います。

難しい英単語は、推測しよう!


長文の中に難しい単語が出てきたときは、推測して答えを探す方法をおすすめします。

どのように推測するのか?

接頭語、語幹、接尾辞の3つに注目すればよいのです。

……何それ?
→説明します。

英単語は接頭語、語幹、接尾辞の3つから成り立っています。
接頭語は単語の最初、語幹は真ん中、接尾辞は最後にあります。
その3つから英単語を推測することができます。

例えをあげましょう。
attraction(意味は「魅力」)、という単語は

接頭語の at → 「~の方へ」という意味
語幹の tract → 「引く」を意味する
接尾辞の ion  →名詞を作る役割

の3つから構成されます。

「の方へ」、「引く」、という意味から、「ひきつけるもの」というイメージが浮かびます。

「ひきつけるもの」というのは「魅力」と意味が似ていますよね。

このように、語源を見ることで、英単語を推測することができます。

ここで、覚えておいたほうがいい語源(接頭語、語幹、接尾辞)を紹介しましょう。

 

覚えておいた方が良い語源

接頭語


in → 「~反して」
 
例)informal(非公式の)、inactive(活動していない)

ex → 「外へ」
例)export(輸出する)、extract(引きだす)

de → 「下がる、悪化する」 
例)decrease(減少する)、depression(不況)

pre → 「前に」
例)prefer(~の方を好む)、precede(先行する)

re → 「後ろに、再び、反対に」
例)recede(後退する)、reborn(生まれ変わる)、react(反作用する)

語幹

sist → 「立つ」
例)assist(相手の傍へ立ち寄るイメージ→手伝う)、consist(~から成り立つ → ~から成る)

vert, verse  → 「向きを変える」
例)adverse(逆の、有害の)、advert(注意を向ける)

cess →「進む」
例) access(中に入る)、excess(過剰)

spect、 → 「見る」
例) aspect(物事の見方、面)

dict → 「話す」
例) predict(予言する)

接尾辞

able  → 「できる」
例) available(利用可能な)、enable(~できるようになる)

ist → 「専門家、主義者」
例) dentist(歯医者)、egoist(利己主義者)

logy → 「学問」
例) biology(生物学)、psychology(心理学)

 

どうでしょうか?

また、英語の長文攻略法は他に、過去記事でも紹介しております。
【裏ワザ】大学受験で使える!英語の長文のおすすめ読解方法3選!

 

本サイトを参考に、英語の長文を攻略しちゃいましょう♪

 

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