受験生が成績を上げるには、「戻る」ことで基本を固めるのがベスト!

こんにちは。

ゴールデンウィークも終わり、受験生の方々は
「学校」→「受験勉強」、もしくは「受験勉強」→「学校」→「受験勉強」
という生活の流れができてきたかと思います。

しかし中には、勉強モードに入ったけれど、成績が上がる気配が一向にない。
という方もいると思います。

そんな方は、「何を勉強するべきか」が間違っているのかもしれません。

今回は家庭教師のEdenが、そのような方向けのアドバイスを話したいと思います。

 

昔に「戻る」勇気があれば、今からでも間に合う!

 

成績が中々上がらないという方は、昔に「戻る」のをおすすめします。

どういうことか?

小学6年生の方は、小学4年生くらいに使っていたテキストを読み、基本を固めましょう。
高校3年生、浪人生の方は、中学生のテキストから基本事項を自分で理解できているかチェックする必要があります。

なぜか?

勉強をしても成績が上がらないという方は、
基本事項をおろそかにしたまま、応用問題ばかりを解いてしまう方が多いからです。
「応用」は「基本」ができてから取り組むべきもので、そうでない時に取り組んでも、あまり成績アップに役立ちません。

特に、中学受験をして、中高一貫校に入った、現在高校3年の方は、高校受験をスキップしているので、中学生で習う基本事項が抜けている可能性が高いです。

また、「自分は中間層にいる」、「基礎を学ぶ段階は終わっている」と考えている方も、もしかしたらそれは勘違いかもしれません。
実際人間と言うのは「自分は中間層以上の人間である」と考える傾向もあるのです。

実の所受験業界では、80%の受験生が昔に「戻る」必要があると言われています。

 

確かに「戻る」というのは少し恥ずかしいし、辛いかもしれません。
しかし、しかしです。
夏以降は過去問を解いていくシーズンですので、今、この5月が基本事項を確認する最後のチャンスなのです。

昔の基本事項に戻っただけで、成績は大きく上がるケースは多々あります。
一見遠回りに見えるこの判断が、実は合格への最短距離です。

 

そう。
受験は「どれほど勉強をできるか」という「努力」を競うゲームであると同時に、
「どれほど自分の至らなさを正直に認めることができるか」という、「素直さ」を競うゲームでもあるのです。

このゲームは辛いかもしれませんが、乗り越えた後は充実感に満ち溢れているはず。

負けずにコツコツ頑張っていきましょう!

 

 

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