お子様が中学受験で理科が得意になるために、親がすべきこととは?

こんにちは。

今日は珍しく、理科をテーマに話していきたいと思います。

理科というのは、好きと嫌いが大きく分かれるような教科です。

そこで今回は、家庭教師Edenが、
お子様が中学受験で理科が得意になるために、親がどんなことをしていけばよいのかを話していきたいと思います。

まだ受験が遠いころは、理科の面白さを伝えよう!


まだ受験勉強が本格的になっていないころ(小学生4年生ごろ)までは、

理科や化学の面白さをお子様に伝えてあげるべきです。

この時期にお子様が理科を楽しいと思うことができれば、中学受験の理科は攻略したも同然です。

そこではあまり「覚えること」を強制させず、子供の興味関心を広げることを重視します。

例えば、
電池のつなぎ方を変える実験では、「直列つなぎ」、「並列つなぎ」といった理屈は教えず、
「なんでつなぎ方を変えるだけで光り方が変わるのだろう?」
と、疑問を持たせ、観察力を養わせます。

都会に住んでいる方は、たまには遠いところに行って、自然を体験するのもよいと思います!
【保護者向け】勉強に興味を持たせる!好きになる!受験準備には経験が大事!

また、アニメや漫画などで、SF系統のものを観させたり、読ませてあげるのもいいと思います。
正直、最近はこのルートで理科を好きになる生徒さんが一番多い気がするので、
娯楽の力は甘く見てはいけませんね……

家庭で持たせることができる、理化への関心


家庭でお子様に、理化への関心を持たせることができます。

家庭には、
食卓、風呂場、庭(あったら)、ドア、と、全ての箇所にサイエンスの要素があります。

そこでお子様に、
「ポットの水が沸騰すると、ぐつぐついうのはどうしてだか分かる?」
「このお野菜はどういう育ち方をしているか分かる?」
など、
疑問を投げかけてあげることも大事です。

日々の生活が理科に繋がっていると子供たちが実感できれば、子供たちが理科に親しみを持つことができます。

また、それらの疑問をお子様に調べさせたり、
一緒に図鑑などを使って調べさせてあげることもいいと思います。

それに最近の中学受験の理科の入試は
「その子の考えを問う問題」や、「日々の暮らしとリンクした問題」
が増えてきているので、

「身近な理科に関することを、自分で考えさせる」というのは大事です。

NEWS!!
家庭教師EdenがYouTubeチャンネルを開設しました!
動画の数もどんどん増えています!
是非ご覧ください!

また、現在、帰国子女コースの教育を提供しており、ロンドンに拠点を持っているIMR Educationが、
冊子を刊行しております。
是非、ご一読ください。

Follow me!

広告

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください