受験勉強をできない子が、できるようになるためには?

こんにちは。

受験生といっても、その意欲には差があります。

自分から進んで勉強しようとする子、そうでない子。

もちろん、前者の子の方が良いと思いますが、大体のお子様は後者の方であると思います。

そこで今回は家庭教師のEdenが、どのように勉強ができない子、しようとしない子を、
できる子、自分からやろうとする子に育てているのかを、脳科学的観点から話していこうと思います。

人間には4つの意識の段階がある。

人間には4つの意識の段階があります。

①無意識・無能 →快 
②有意識・無能 →不快
③有意識・有能 →不快
④無意識・有能 →快

の4つです。

①は、意識もせず。行動もしていない状態。
受験で言うと、そもそも勉強する気もなく、実際にしていない状態です。
「快」か「不快」かでいうと、「快」です。

②は、意識はあるが、行動はできていない状態。
受験勉強でいうと、勉強しなくちゃいけないとは思ってはいるが、実際に勉強はサボってしまっている状態です。
「快」か「不快」かでいうと、「不快」です。

③は、意識もあり、行動もしている状態。
受験勉強でいうと、勉強しなくちゃいけないという気持ちがあり、また、実際に勉強もしている状態です。
「快」か「不快」かでいうと、まだ「したくないけど勉強をしている」状態なので、「不快」です。

④は、意識はしていないが、行動はしている状態です。
受験勉強でいうと、勉強を頑張ろうなどと、気負ってはいないが、おのずから勉強をできている状態です。
つまり、自分の努力を努力と思っていない状態です。
「快」か「不快」かでいうと、「不快」です。
勉強に対してネガティブな感情を持っていません。

①に近づけば近づくほど受験には不利で、④に近づけば近づくほど、受験には有利でしょう。

我々家庭教師のEdenはお子様を④の方向へ近づけていくような教育をしております。

では、具体的にどのような教育方法なのでしょうか?

具体的な方法

まず、受験勉強を始めるお子様のほとんどが、②の有意識・無能の状態です。

彼らは自分から勉強をしようとしません。
①の無意識・無能の方向に引っ張られつつも、「勉強しないといけない」という意識だけはあります。
そして彼らは勉強をしない言い訳を作る傾向があります。

そこで我々家庭教師Edenがまず、彼らの言い訳を否定することはせず、しっかり聞いてあげる事から始めます。

なぜか?
最初から否定で入ってしまうと、お子様の「受験勉強=嫌なもの」という考えが強まってしまうからです。
そうなると、①の無意識・無能の状態に戻ってしまうかもしれません。

我々はまず、少しでもお子様が勉強をがんばったら誉め、自信を着けさせます。
そうすると、お子様方は、「頑張ったらいいことがある」ということを学び、
「辛いけれど勉強を頑張る」という状態になります。

それはつまり、③の有意識・有能の状態になることを意味します。
ここまで個人差はありますが、おおよそ3か月かかります。

これでも十分受験を成功する可能性はあるのですが、
④の無意識・有能の状態にいけるのなら、なおよいです。
そこで我々は繰り返し「コツコツ頑張ることの楽しさ」を教え、
また、お子様に少しづつ高い目標を与え、「君ならできるよ」と、ストレスにならない程度の期待を与え続ける事で、お子様を④の状態に導きます。

この教育方法を持つ、家庭教師Edenの元で育ったお子様は、
受験が終わってからも、受験ではない何かを自分から頑張れる子になります。

現在体験授業も行っております。
ぜひお気軽にご応募ください。

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