中学受験生、大学受験生必見!社会の効果的な暗記方法!

こんにちは。

中学受験、大学受験をされる受験生の中には、国語などの思考系の科目は得意だけれども、
暗記科目を覚えるのが苦手。
という方も多いと思います。

自分も受験生の時、暗記科目が苦手で困っていました。
しかし、ある方法を実践すると、暗記の定着率が飛躍的に上がりました。
今からその具体的な方法(今回は社会)をお伝えします。
実際に、国立志望でセンター試験で世界史が98点だったので(編集の前田)、
本日お伝えする方法は信頼していただいて大丈夫だと思います。

大きなところから、小さなところへ。


大きなところを暗記した後に、小さなところを覚えていくとよいでしょう。

例えば、江戸時代を覚える時に、
徳川家康はあれとこれとこれをやって……
秀忠はあれとこれとこれをやって……、
それで次に家光はあれとこれをして……
家綱の時代にはこれがあって……

というふうに覚えると、一つ一つの単語に意識が集中してしまい、
歴史の「流れ」が分からなくなってしまいます。

なので、最初に
1代目が家康
2代目が秀忠
3代目が家光
4代目が家綱

という風に、将軍や天皇、王朝名など、おおまかなところから覚えていき、その後に、
それぞれの将軍が行った政策などを覚えていく事をおすすめします。

そうすれば、おおまかな流れを抑えつつ、細かいところまで正解できるかと思います。

この勉強方法は社会の中でも、「歴史」におすすめです。

人に教えることで理解しているかどうか確かめる。


人に説明することで、自分が理解しているかどうかを確かめることをおすすめします。

なぜか?

人に教えて説明できないところは、自分が実際に分かっていないところだからです。
なので、この方法を実践すると、
「自分は理解したつもりだったけれど実は理解していなかったところ」
をあぶりだすことができます。

弱点をあぶりだすことができれば、そこを集中的に勉強することで、短時間で成績が伸びますよね♪

この方法は実際に教える相手を用意しなくても、部屋で一人その範囲を呟きながら解説しても、構いません。

これは社会だけでなく、算数、数学でも実践できると思いますので、ぜひ試してみてください♪

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