ゴールデンウィークに中学受験生、大学受験生がとるべき勉強生活スタイル!

こんにちは。

ゴールデンウィークが到来しましたね♫

世間では旅行などを満喫する人も多いとは思いますが、
中学受験生、大学受験生のキミはそうはいかないはず!
ゴールデンウィークは勉強時間が多く確保できる大切な時間です。

しかし、
「いきなり勉強できる長期休みがとれても、どういう風に勉強をすればよいのか分からない」
そういう方もいると思います。
そこで今回は家庭教師のEdenがゴールデンウィークにとるべき受験勉強生活のスタイルを話していこうと思います。

勉強量を多くとろう!


ゴールデンウィークは、とにかく勉強量を多くとることをおすすめします!質より量です!

難関校を目指す生徒さんであれば、一日10時間以上はとるべきでしょう。

なぜか?

ゴールデンウィークで勉強を多くしておくと、ゴールデンウィークより休日が多い「夏休み」に入った時、多くの勉強をこなすことに抵抗感がなくなっているからです。慣れているのです。
しかし、
ゴールデンウィークにあまり勉強をしていないと、夏休みに入った時に、たくさん勉強することに慣れておらず、
また、夏休みの方が休日(つまり、自分から多くの勉強をしなくてはいけない日)が多いので、
受験勉強が、しんどく感じます。

「勝負の夏」を充実させていくためにも、ゴールデンウィークは自分に厳しくする必要があると思います!

【注意】バーンアウトを予防しよう!

しかし、勉強に慣れていない方であれば、ゴールデンウィークでバーンアウト(勉強に燃え尽きてしまうこと)の状態になってしまうかもと恐れる方もいるでしょう。

そのような方は、ゴールデンウィーク中に1日だけ思いっきり遊べる休みを作ってください。

なるべくゴールデンウィークの後半がよいかと思います。
その日を楽しみに、勉強が頑張れるからです。

でも、勉強をすればいいって、でも一体どんなことを勉強すればいいの?
そう思われる方もいるかもしれません。

基本事項をおさらいしよう!


ゴールデンウィーク中は、基本事項をとにかく完璧にするべきです。

英語だったら英文法。
算数、数学であったら、例題、基本問題ならどの分野でも解けるようになる。
理科社会であったら、既習範囲の復習。
などなど……

なぜか?

ゴールデンウィークが終わり、夏に入っていくと、過去問を解いたりと、応用的な問題を解く機会が増えてきます。
その際から基本的なことを身に着けようと思っても、正直遅いのが事実です。

なので、沢山時間が取れるこの時期に、基本事項はカンペキにしておきましょう!

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また、現在、帰国子女コースの教育を提供しており、ロンドンに拠点を持っているIMR Educationが、
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是非、ご一読ください。

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