【裏ワザ】大学受験で使える!英語の長文のおすすめ読解方法3選!

こんにちは。

今日は久しぶりに大学受験について話そうと思います。

入試で一番配点が高いのは、大抵英語です。
そして英語の中でも最も配点が高いのは、大抵長文読解の問題です。

まず、英語の長文問題はすぐに成績が上がるものではないので、
毎日コツコツ勉強することをおすすめします。
(参考記事→目指せ速読!3ステップで分かる大学受験の英語長文おすすめ勉強法

しかし難関校の英語の長文問題ともなると、英検準一級から一級レベルの単語も普通に登場し、中には「タイムズ」や「エコノミスト」の英語の文を解かせる学校もあり、練習を積んでいても、簡単には解けないのも事実です。

それらの難しい文は単語が難しいだけでなく、「文章量が長い」という特徴があります。
長い文章を効率よく処理していかなければなりません。
また、一文一文読み解いていく時間はありませんから、「ある程度読み飛ばしていくこと」も重要です。

そこで今回は家庭教師のEdenが、具体的にどう効率的に処理していけばよいのか、どう読み飛ばしていけばよいかを話していこうと思います。

①ディスコマーカーに注目しよう!


ディスコマーカー(話の筋道を示す言葉)に注目すべきです!

たとえば、「for example(例えば)」という単語が来たら、「次は具体例が話されるな」とか、
「therefore(その結果)」という単語が来たら「その次は結論が来る」ことが予想できます。

このような「ディスコマーカー」に注目するだけで、ただ単に文を読むより早く理解することができます。
また、「具多例が書かれているところは丁寧に読まなくても大丈夫」と、効率的な時間の使い方ができます。

②段落を拾い読みしよう!


文章の「1段落」だけを拾い読みして書かれている内容を推測するという方法もあります。

たとえば、第1段落に筆者の「主張」が書かれており、第2段落に「その具体例」が書かれていた場合、第1段落の内容が理解できるのであれば、第2段落は読み飛ばしても構いません。

また、第1段落が理解できない場合、第2段落の「具体例」を読んで第1段落の「主張」を推測することもできます。

③設問から先に読もう!


設問を先に読むことで、「だいたいどういう内容が書かれているのか」が分かるような場合があります。

「地球温暖化について書かれているらしい」、「アメリカの政治について話しているらしい」ということが分かるだけでも、文章全体を理解しやすくなります。

ただしこの方法は、「間違ったものを1つ選べ」という類の問題にしか使えません。
5つのうち1つが間違いであるならば、「4つは正しいことが書かれている」ので要旨を掴むことができます。

しかし、「正しいものを1つ選べ」という問題になりますと、多くの間違った情報を取り込んでしまいます。

その様な場合は、設問の文章の全てを見るのではなく、
各選択肢に共通して使われている語、つまり、「キーワード」を拾うように設問を見ていくと、
「どのようなことが書かれているのか」が分かりやすいと思います。

是非これらの方法を試してみてくださいね♫

NEWS!!
家庭教師のEdenがYouTubeチャンネルを開設しました!
是非ご覧ください!

また、現在、帰国子女コースの教育を提供しており、ロンドンに拠点を持っているIMR Educationが、
冊子を刊行しております。
是非、ご一読ください。

Follow me!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください