中学受験の国語に必要な能力と、それを受験生が得るために親がすべきこととは?

こんにちは。

中学受験をする生徒にとって、一番大事な科目は国語だといえるでしょう。
何故なら中学受験においてすべての問題は日本語で書かれているからです。

しかし、最も勉強方法が分からない教科も国語。
そこで今回は、家庭教師のEdenが国語が得意になるために身に着けるべき能力と、
その能力をお子様が身に着けるために保護者の方々がするべきことを紹介します。

中学受験で求められる3つの能力とは?


中学受験で求められる国語力は3つあります。

①問われていることを正確に把握できる。
②答えが文章のどこに書かれているのか見つけることができる。
③頭の中で考えことを正確に伝えることができる。

①と②は基本的な事です。
なので、家庭の中でも能力を向上させることは可能です。
①は家族内での会話で鍛えることができますし、②につきましても問題の文章を一緒に読んで、ポイントを指摘してあげるうちに、子供自身が文章題に慣れてきて、コツをつかみ始めます。
(参考記事→国語の文章題おすすめテキスト5選!【中学受験のEden】

③は塾の中で、記述問題を解いて解説してもらう、というやり方で鍛えることができますが、
家庭で向上させるのは難しいのです。

果たして、③の能力をお子様が身に着けるために保護者の方が生活の中でしてあげることはあるのでしょうか?

 

あります!→具体的な例。


その答えは「ある」です!
具体的な例を挙げていこうと思います。

様々な経験をさせてあげる。

子供に様々な経験をさせてあげると、自然と難しい言葉や、色々な考え方を知ることができます。
どこか自然の多い場所に連れて行ってあげたり、逆に都会すぎるところに連れて行ってあげたり
目上の人と話す機会を作ってあげたりすることです。

難しい言葉を知ると、語彙力があがります。語彙力が上がるということは、書くことのできる文章の幅が広がることになり、記述力の成長につながります。
また、社会経験をし、色々な考え方を知ると、文章を書く前の「思考する力」が上がります。

 

子供に喋らせてあげる。日記も。

食事の最中などで、子供が喋っているときは、親が遮ることはせずに、喋らせ続けてあげるのをおすすめします。
子供が自分の一日の体験を、文章にして話す、というのは、「書くことを考えることの慣れ」に繋がってきます。

それと同じように、日記を書くのも、「書くことの慣れ」につながってきますね。
もしお子様が日記を嫌がらないようであれば、書かせてみるのをおすすめします。

 

子供の勉強時間を気にしてあげる。

国語というのは、一朝一夕に上がる教科ではなく、また受験生は何かと算数に時間をかけがちということもあって、
一日の勉強時間に国語が入っていない子供がいるのも事実です。
国語は伸びるまでに時間がかかりますが、伸びる時は一気にグーンと伸びる教科です。
また、上にも述べたように、国語は一番大事な科目ですので、それが苦手になってしまうのは危険です。

なので、お子様が国語を全く勉強していないようであるならば、少しでもいいので勉強時間に国語を入れるよう言ってあげてください。



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