【勉強以外にすること】中学受験、大学受験生はイメージトレーニングをしよう!

こんにちは。

受験勉強が始まったはいいけど、中々モチベ―ジョンが湧いてこない。
そんな方はいませんか?

今回は家庭教師のEdenが、受験に取り組むやる気、嫌な参考書などに取り組むやる気を生み出す方法を話します。
ちょっとしたことなので、今日から是非お試しください!

合格した自分の姿をイメージしよう!


ずばり受験生は、「合格して喜んでいる自分」、「なりたい人になれて喜んでいる自分」

を頭の中で思い浮かべると、やる気がわいてくることでしょう!

何故か?

脳には、何かを強くイメージすると、その方向に向かって努力するという「観念運動現象」が働くのです。

なので、
「合格した状態の自分をイメージする」→「自然と努力する気持ちが湧いてくる」→「勉強して、成績が上がる」→「合格する」
という流れになり、イメージトレーニングは合格の確率を高めるいい方法であるのです。

実際に自分(編集の前田)もこの方法を実践することで、中学は青山学院、大学は早稲田大学に合格することができました。
我々が教えている生徒も、この方法で成績が上がっており、合格しております。
(参考までに→合格実績

では、具体的にどうイメージをすればよいのでしょうか?

具体的なイメージトレーニング方法

携帯の待ち受け画面


携帯の待ち受け画面を、合格した自分の姿にするのをおすすめします。

実際に志望校に行って、校門の前でガッツポーズしている姿を撮るのです。
撮っているときは少し恥ずかしいかもしてませんが(笑)
志望校に一度行っておくというのは重要な事ですし、
(参考記事→志望校を考えよう!【中学受験のEden】
携帯画面は受験生であっても見る機会が多いので、合格のイメージを自分の中に刷り込むことができます。

また、まだ志望校が決まっていないという方もいるでしょう。
そのような方は、携帯画面の待ち受けを、
「苦手な参考書を解き終えた自分の姿」、にするというのをおすすめします。
その参考書を持って、ピースサインをしている、等で構いません。
不思議とその参考書に「なじんでいる感じ」がしてきて、自然とその参考書に取り組めるようになると思います。

寝る前にイメージトレーニング


布団に入って、眠りにつくまでの間、合格した自分の姿をイメージするというのをおすすめします。

その際、上に述べた待ち受け画面を使うのをおすすめします。
その写真を見てから布団に入ることで、合格した自分の姿をよりイメージしやすくなります。

これらのイメージトレーニングは、中学受験、大学受験のみに役立つものではありません。
他の分野で頑張っている人にもおすすめですので、是非試してみてください!

NEWS!!
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是非ご覧ください!

また、現在、帰国子女コースの教育を提供しており、ロンドンに拠点を持っているIMR Educationが、
冊子を刊行しております。
是非、ご一読ください。

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