受験生必見!英語や算数、数学の、ケアレスミス、うっかりミスの対策法!

こんにちは。
今回は、ケアレスミスを無くしたいという質問がありましたので、それについてアドバイスしたいと思いますね。
実際に私も、以前はケアレスミスを連発してしまい、そのことで悩んでいました。
今は先生となり、生徒たちに「こうすればケアレスミスをなくすことが出来る」ということを伝えています。

ですが、問題文をよく読もうとか、そういった指導ではありません。

では、それはどんな方法なのでしょうか?
今回は、「テストでケアレスミスをしない方法」についてお伝えしますね♪

ケアレスミスをしないためには?


具体的な方法についてお伝えします。
まずは、多くの生徒が行っているケアレスミス対策からお伝えしますね。

【その1 問題や答案を眺めながら確認する】

私自身も、学生時代はこの方法を取り入れていました。
確かに、「減らす」ことはできます。
しかし、「なくす」というレベルに到達するのは難しいです。
なぜなら、どうしても見落としてしまう部分が出てくるからです。
目だけを使って確認しようとすると、どうしても全体に注意が向いてしまいます。

【その2 問題を解きなおす】


特に、数学の計算であれば、問題を一度解きなおすことで、ミスを見つけやすくなります。
中学受験生必見!算数は、テスト中の効率的な見直しで苦手を克服!

ですが、この方法は1つだけ欠点があります。
それは何だと思いますか?
・・・・・
それは、「時間が余っている場合にだけ実行できる」ことです。
時間が余るのは、数学がある程度得意な生徒だけです。
だとすると、苦手な生徒は、「解き直し」という段階に至らないまま、テストが終了してしまいます。
では、どんな方法であれば、時間があまりなくても実践できて、なおかつミスをなくすことが出来るのでしょうか?

それはずばり、「指さし確認」です!

数学(算数)であれば、途中式を1つずつ指でさしながら、ミスがないかどうかを探します。
例えば、方程式の問題で

3x+7=x-3
3x-x=-3-7
2x=-10
x=-5

このように解いたとします。(これは、正解です)
見直しをする時は

(1~2行目)
「xが移項して-xになる」
「7が移項して-7になる」
「3xーx=2x」
「-3-7=-10」
「-10÷2=-5」

ということを考えながら、指でさしながら確認します。
そうすることで、全体ではなく1つ1つの式に注意が向きます。
その結果、ケアレスミスをなくすことが出来るようになるのです。 
すでに気づいたかもしれませんが
「途中式を書く」ことも、ミスを見つけるためにはとっても大切なことなのです。
【受験のコツ】算数、数学で途中式を書く方がいい3つの理由

英語のケースについてもお伝えします。
「彼は毎日テニスをしますを英文にしなさい。」という問題が出て
He play tennis every day.
と書いたとしましょう。(この英文には、間違いがあります)
どこが間違えているのかと言いますと、「play」ですね。
これを「plays」にすれば正解です。

この場合、「He」を指さした時に、「主語が三人称単数、そして現在形の文にだから、動詞にsがつく」ことを確認した後、動詞にsがついているかどうかを指で指して確認します。

そうすると、中学生がよくやってしまう
「主語が3人称単数で、現在形の文なのに、sをつけ忘れた」
というケアレスミスを防げます。

普段からの実践が大事!

ミスをなくすには、上記の事を、普段から実践しましょう!

普段からケアレスミスをしない方法を実践していないのに、テスト当日にその方法を行うことが出来るでしょうか?
(不可能とは言いませんが、なかなか難しいです。)
これは、問題を解くことにも言えることです。
普段から数学の文章題を自力で解いていれば、テスト当日でも解けるようになります。
逆に、普段から自分で解いてないと、テスト当日も解けずに終わってしまいます。
そうです。
ケアレスミスを防ぐ方法は、
テスト当日だけでなく、
テスト勉強をしている時や、
学校の授業中に問題を解く段階から、実践する必要があるのです。

まずは、このことを頭に入れておいてくださいね。

とにかく、全てにいえることは、
普段から横着して、勉強しないということです。
大事な事は、大概面倒なことなので、
コツコツしたほうが、確実ですよ(笑)

また、現在、帰国子女コースの教育を提供しており、ロンドンに拠点を持っているIMR Educationが、
冊子を刊行しております。
是非、ご一読ください。

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