【保護者向け】勉強に興味を持たせる!好きになる!受験準備には経験が大事!

こんにちは。

受験勉強をするにあたって、朝から夜までずっと勉強をしているというお子様もいるでしょう。

立派です!
しかし、机の上で勉強するばかりではなく、たまには自分で何かを経験させる、
というのはどうでしょうか?

経験、体験で勉強を好きになる!興味を持つ!

何かを体験、経験させると、
お子様が勉強を好きになったり、興味を持ったりします。

最近は段々と気温も上がってきました。
このような暖かい日になりますと、私は山に行きたくなります。
幼少の頃、父と一緒にカブトムシやクワガタムシを100匹ほど捕まえて、飼育したり
自然のなかで得れる楽しさを学んだのもあり、やはり山はとても好きです。
今年も飼育していたカブトムシの幼虫もサナギになり、そろそろ羽化する頃だとおもいます☆
子供たちにも成体のカブトムシを見せれると思うと、今から楽しみです♪

こういう彼らも、中学受験生とはいえ、まだ小学生。
遊びたい盛りで、楽しいことが大好きです。
私も幼少期は、ほぼ家に居ることなく、
雑木林や、川に生き、昆虫や動物たちに夢中でした。
当時はそこまでゲームもなく、親がモノを与えてくれなかったおかげで、
自分でなんでも楽しみを探すのが得意になりましたね~

なので、私の授業でも、理科などでは、手にとって触らせるものを題材にすることが多いです。
生徒が感覚的に受け止められるのが一番大事だと思っていますので。
たとえば、化石や、カブトムシの実物を見せたり、マジックをしたりして、
動物の目や体の位置を確かめたり、マジックではモノの見方の不思議さを体験させます。

こどもたちが「不思議だね」「おもしろいね」と感じること。
そこに「科学する心」が芽生えると思っています。
そしてそれは、勉強を好きになったり、興味を持つことにつながります。

時には、ミニ四駆を持ってきて、モーターの回転や、電力の強さを比較したりすることもあります。
現在は、インターネット、ゲームが散漫し、こういうアナログな体験ができなくなってきています。

ですが、受験や、生きていく上で最も大事なのは、こういう自然に得られるものから
関心を持たせ、観察力を育てることが一番大切だと私は考えています。

このように、一人ひとりの生徒の人生を大切に見つめ、
受験勉強以外にも、人として大切なものも指導することも私の仕事です。
Edenでは、ひとり一人にあったカリキュラムを作り、徹底した指導を致しますので、
お気軽にご相談ください♪

また、現在、帰国子女コースの教育を提供しており、ロンドンに拠点を持っているIMR Educationが、
冊子を刊行しております。
是非、ご一読ください。

Follow me!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください