受験参考書のおすすめの使い方は、一冊をボロボロになるまでやりこむ!


こんにちは。

新学期が始まり、新しい参考書を買って勉強を始める中学受験生、大学受験生の方もいるでしょう。

しかし、参考書ってどう使えばいいの?、という声もよく聞きます。

そこで今回はおすすめの参考書の使い方を紹介したいと思います。

一冊をボロボロになるまでやりこめ!


これと決めた1冊を、徹底的にやりこめば、成績は上がります。

その証拠をお見せしましょう。

昔の教え子で、一冊をボロボロになるまでやり尽くした結果。
なんと、僅か一年で、私の生徒は算数の成績が
偏差値43→63と、20もUPしたのです!

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彼も最初は、色々手をつけてどれからやれば良いかわかっていませんでしたが、とにかく一冊をやりきる!という精神で指導しました^_^
今では一番嫌いだった算数が、一番得意科目になったようです♪

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※これは2017年6月の全国統一小学生テスト、四谷大塚の模試の結果です。

しかし、ボロボロにするまで解くと言っても、合っている問題を何度も解く必要はありません。
分かる問題は解かず、間違えた問題のみを集中的に復習し、解くべきです。それについてはこちらからご参照ください。
復習ってどうやるの?【中学受験のEden】

また、その参考書、テキトーに選び、質の悪いものに当たってしまうと、ずっとその劣悪参考書と付き合っていく事になりかねません。
過去の記事に正しい参考書の選び方を紹介しておりますので、ご参照ください。
受験勉強の準備!参考書選びに失敗しない3つの方法


さて、一冊をやりこんだ方が良いと話しましたが、それはなぜでしょうか?

理由)参考書マニアは勉強してない。


結局のところ、参考書マニアは勉強していないのです。

学生の頃、教材を大量に所持し、
あたかも勉強やってます感を出してる
「参考書マニア」みたいな人っていませんでしたか?

例えば、英文法の教材だけで20冊以上持ってるぜ!とか言っている人。
こういう自慢してくる人に限って、文法や、読解問題はできません。
それは、「参考書を買って眺める」ことに満足し、努力し自分のものにしようとしていないからです。教材マニアですかね(笑)
前回も話しましたが、ノートの完成度を上げることに満足して、頭に入れることをしていない、ノート工作者のようなものです(笑)
ノート作りや暗記カード作成は中学受験の落とし穴!【家庭教師のEden】

他にも、通販で謎の腹筋マシーンを購入し、やらずに2ヶ月後にはゴミになるパターンに似ていますね。
例えば、今までに売れた参考書に部数を考えると、かなりの人間が英文法をマスターしているでしょう。
ですが、実際はそうではありません。
つまりそれは、購入したものの、皆やっていないのです。

なので、本気で身につけようと思ったら、
これと決めた一冊だけをやり尽くしてください!
是非、色々と手をつけてわからなくなってる生徒さまが居たら、まずは一冊に絞り、徹底的にその一冊をやり尽くしてください!
きっとその科目は好きな科目になるはずですよ☆
Edenでは、ひとり一人にあったカリキュラムを作り、徹底した指導を致しますので、
お気軽にご相談ください♪

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