目指せ速読!3ステップで分かる大学受験の英語長文おすすめ勉強法

こんにちは。

大学受験をされる方にとって、
英語というのは、最も大事な教科であると思います。
配点も高いですし、大人になってからでも使う可能性が高いです。

そこで今回は、おすすめの英語の長文の勉強法を3つのステップに分けて紹介したいと思います。

①まずは問題を解く→答え合わせ

ますは一度、問題を解いてみましょう。
ダラダラと問題を解くのではなく、きちんとタイマーで時間を図ることが大切ですね。
(参考までに→ 勉強効率はタイマーで上がる!

また、2回目、3回目を解くことも考えて、
問題に直接回答を書き込むことは控え、なるべくコピーをとり、そこに書くようにしましょう。

問題が解けたら、答えを合わせます。
2回目、3回目に解く際、どのくらい自分が実力アップをしたのかを確かめるためにも、
どこかに、点数なり合っていた箇所なりをメモしておくのもいいですね。

②単語、構造、問題を復習。

答え合わせをした次は、
その長文に書かれている単語を全て調べ上げ、問題の中に書きこみましょう。
また、構文もしっかり、理解し、文構造が複雑であるならば、問題の中に、SVCOを振っておくといいです。

次に、自分が解いた問題を復習します。
コツがあります。
自分が何故、この間違えの選択肢を選んでしまったのか?を考えて復習することです。
これをすることで自分の思考の傾向性に気付くことができます。

間違えた問題はもちろんですが、合っていた問題も確認します。
『どこの部分でその選択肢を正解、または間違いだと思ったか』
を、解説を見ながら確認しておくことです。

これをすることで、『根拠』から正解を判断する論理的思考能力が養われます。
正解した問題、間違えた問題のすべての選択肢にこの確認作業をすることをおすすめします。

③ひたすら音読

最後に音読をします。
20回ほど読むとかなり力になるでしょう。

音読をする1番のメリットは、速読が上達することです。
黙読だけであると、ついつい英語を日本語に訳したり、意味を丁寧にとりながら読んでしまいますが、
音読をすると、英語の情報がそのまま頭に飛び込んでくるので、
否が応でも早い速度で英文を理解することができます。

他にも、語彙力の向上や、リスニングスキルの向上という効果もあります。

ここでの注意点は、
ただ口を動かしているだけ、という音読方法は意味がないという事です。
音読をする前に書き込んだ単語や構造をしっかりと理解しながら読むことが大事です。

また、読みながらつまずいたところは、単語や構造の理解が甘いところである可能性が高いので、
もう一度解説や辞書を見て、確認することをおすすめします。

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