全受験生必見!模試や入試で残り5分となった時にやるべきこと3選

こんにちは。

これから受験生の皆さんは、
冬の入試に向けて多くの模試を解いていくと思います。

その際、試験時間が残り5分となった時に、点数を1点でもあげるためにやるべきことがあります。
今回はそれについて話そうと思います。

①名前と番号、解答欄の答えを確認

名前と受験番号の確認は絶対にしましょう。

常にこれが癖になるようにしておくべきです。
試験本番で名前と番号を書き間違える、というミスをやってしまうと、
受験生の数年における積み重ねがパーになってしまいます。

実際にこれをやってしまう人はいます。いるんです。
毎回のテストで名前と番号を確認する作業はしましょう。絶対に!!!

また、解答欄に書いてある自分の答えも確認するべきです。

アだと思っていたのに、エと書いていた。
なんてことがないようにしましょう!

②簡単な問題の見直し

簡単な問題のみ見直しをするべきです。

難しい問題は残り5分では十分に見直しできません。
下手に手を付けると、中途半端な判断で答えを書いてしまいます。

例えば国語であったら、漢字のミス、慣用句やことわざの知識問題。
古典や漢文の、単語の意味だけを問うてくるような知識問題。

英語だったら、文法問題。

算数、数学であったら、計算問題や、(1)にあるような問題。
その際は、きちんと途中式が入っていた方が取り組みやすいですね。

③分からなくても選択問題は答えを書く

選択問題の所を空白のまま、解答を出してしまうのはもったいないです!

分からなくてもいいので、テキトーに記号を書いておきましょう。

そういうのはずるい。
と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

受験というのは1点2点で順位が何百と移動するもの。熾烈な戦いなのです。
少しでも得点を伸ばす。
そういうストイックさが模試の時からないと、最終的に合格することはできません!

しかし、テキトーに書いていたところがあっていたとしても、
そこは後で、きちんと復習しておきましょう。

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