受験生必見!英単語帳、3つのおすすめの覚え方

こんにちは。

受験生の皆さんは、これから単語帳と長い付き合いをしていくと思います。

そこで今回家庭教師のEdenは、
おすすめの英単語帳の使い方、覚え方を話していこうと思います。

まず、1語1訳覚える。

英単語帳には1語に2,3訳も載っている場合があり、それを全部覚えたいという気持ちもわかりますが、
1語1訳が大事です。

何故なら、
人の脳というのは、1対1対応が一番覚えやすいようにできているのです。

1単語につき2、3訳知っているが、500語しか知らない人と、
1単語につき1訳しか知らないが、2000語知っている人だったら、
後者の方が点数は高いはずです。

2、3訳目を覚えるのは、その単語帳で、1語1訳をマスターしてからにしましょう!

少しずつ完璧にはダメ。大雑把を繰り返す。

少しずつ完璧に覚えるのは絶対にダメです! 大雑把な暗記を繰り返しましょう。

2000語ある英単語帳を、1日50語ずつ完璧に覚えていくより、
2000語をザーっと見るのを毎日繰り返した方が、絶対に定着が速いです。

何故なら、50語を完璧にしていくうちに、最初完璧に覚えたはずの単語が絶対忘れています。
おそらく最終的には、800語くらいしか覚えていないことになります。

しかし2000語ザーっと見るのを繰り返していくと、全て覚えるのは難しいですが、
1800語ほどの暗記は簡単です。

人間の記憶というのは繰り返し覚えないと、定着しない仕組みになっています。
完璧主義に覚えるより、成果を重視した勉強法を!

アウトプットする。

アウトプットすることも大事です。

特に、覚えたばかりの頃は、絶対に小テストのようなものを作って解いた方がいいです!

人間は覚えたと思っていても、意外と問題になると、わからなかったりするもの。

インプットとアウトプットを組み合わせることが、英単語帳暗記の必勝法です。

なので、学校や塾で出てくる小テストや確認テストは大事にしましょう!

今回は英単語に限っての話でしたが、暗記科目の勉強法は過去にも記事として紹介しておりますので、
下のリンクから是非ご覧ください。

インプット&アウトプットで苦手を克服!暗記科目は五感を使え!

ノート作りや暗記カード作成は中学受験の落とし穴!【家庭教師のEden】

暗記科目に細切れの時間を使おう!【家庭教師のEden】

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