【受験のコツ】算数、数学で途中式を書く方がいい3つの理由

こんにちは。

今回は家庭教師のEdenが
算数、または数学で途中式を書いた方がいい3つの理由を紹介いたします。

①模試の見直しがしやすい。


まず、模試の見直しがしやすいですね。

何故か?

途中式がある状態で復習すると、自分がどこまでわかっていて、どこまで理解していないかがわかります。
そこで、算数、数学の自分の傾向性が分かります。

また、気持ち的にも、途中式がある、整った状態で復習をした方が、取り組みやすいですよね。

②試験中、見直しをしやすい→時短


途中式があった方が、試験中に見直しがしやすいです。

もし途中式がないと、自分の答えが間違っているかどうか確かめるのに、
もう一度最初から解きなおす
という、かなり遠回りな道を歩くことになっています。

途中式があると、その手間がかなり省けます。ただ、式を見ながら確認をすればよいだけです。
試験時間も有効に使えますし、計算ミスも減ります。

ちなみに本サイト内で、おすすめの計算ドリル(中学受験向け)を紹介しておりますので、
下のURLから是非ご覧ください。

中学受験をされる方必見!おすすめ計算問題集5選!【家庭教師のEden】

③将来途中式が必要な場合がある。(中学受験生向け)

中学受験をする生徒で、
志望校の試験で途中式を書くことを義務付けられない場合でも、

将来、大学受験で途中式を書かなければいけない場合があります。

大学入試では多くの大学が試験に途中式を書くことを定めており、
途中までその式があっていたら部分点がもらえるのです。

なので、今は途中式を書いていない小学生も、
途中式を書く習慣があるといいですね♫

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