中学受験、大学受験に役立つ!3つのコツで国語文章題の苦手を克服!

こんにちは。

今回は、国語の文章題を解く3つのコツを教えます。

これはあくまでコツです。
本質的な実力アップにつながるものではありません。
本質的な実力アップには下のリンクのテキスト(中学受験向け)を解くことをお勧めします。
国語の文章題おすすめテキスト5選!【中学受験のEden】

しかし、受験とは1点、2点が命取り。
コツでも何でも、お得な物は何でも手に入れるのが受験生ってもんです!
ということで、是非ご覧ください!

線をひかれている周囲に答えが潜んでいる。

線が引かれている文の周囲の文に、
答えの根拠が潜んでいることが多いです。

「線①に書かれている○○○とは、どういうことですか?」
ア~エの中から一つ選びなさい。

こんな問題ありますよね。

深読みしてしまう受験生は、文全体から答えを探してしまったりします。
しかし、こういう場合大抵線①の文付近に、答えとなる証拠があります。

なので、
線が引かれている文の周りを見ていると、時間がかからずに答えが見つかるケースが多いです。

しかしこの方法が通用しない難しい問題もあるので、その場合はご注意を。

文を読む前に問題を確認する。

文を読む前に問題をあらかじめ確認しておくことも、点数アップにつながります。

何故か?

先に問題を把握しておくことで、
文章を読みながら答えが分かってしまう事が多いのです。

また、問題に、抜き出し問題や、「この文章をどこかの段落の中に入れなさい」
といった類のものがあると、その問題を意識して文章を読むことができます。勿論、文章を読みながら答えが分かることもあります。

効果に個人差はありますが、一度この解き方を試してみる事をすすめます!

「断定」のある選択肢は、大抵間違っている。

「ア~エの中から正しいものを一つ選びなさい」などの、4つから5つまでの選択肢の文がある問題。

その選択肢の中で、断定のニュアンスがあるもの。例えば、決して~ではない」「必ず~である」
これらが入った文は、大抵間違いの選択肢です。

何故か?

試験というのは、子供たちの将来にかかわる重要な事です。
なので、試験を出す側は、問題の出題ミスというのを恐れています。
そこで、「断定」のニュアンスを持った選択肢を正しい選択肢にしてしまうのは、
正直怖いものなのです。
曖昧な方を正しい選択肢にしたほうが、問題ミスを追及されることは少ないのです。

勿論これらのコツで全ての国語の文章題が解けるわけではありません。
やはり国語力をつけるためには、問題をきちんと解くことをおすすめします。
そこで、中学受験向けではありますが、
下のリンクから国語の文章題のおすすめテキストを是非ご覧ください。

国語の文章題おすすめテキスト5選!【中学受験のEden】

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