【受験生必見】家庭教師のEdenが教える、志望校の決め方

こんにちは。

受験の入試シーズンまで一年弱、
そろそろ志望校を決める方、すでに決まっている方も多いと思います。

そこで今回はおすすめの志望校の決め方を話したいと思います。

まず、志望校の偏差値


まず、学校の偏差値です。

平均的に、学校の偏差値が高いほど将来の年収が高いのは勿論のことですし、
中学受験の話だと、いじめのある学校が少ないのも事実です。

なので、志望校の偏差値というのは、
勿論志望校を考えるうえで、重要になってきます。

目標はなるべく高く。

目標はなるべく高く持つ、というのは大事であると考えます。
高い目標を設定することで、
高い質の努力をするよう自分にプレッシャーをかけることができます。
実際に1年本気の本気で努力すれば、偏差値は30以上上がります。
そして一度本気で頑張ったことがある、というのは受験が終わってからの人生に必ずいい影響を与えるはずです。

偏差値が全てではない。→学校の雰囲気。

偏差値だけが全てではありません。
実際に難しい学校に受かっても、学校の雰囲気が合わずに苦労する方が多いです。
中学受験をして、私立の中高一貫校に入った生徒が特にこうなりやすいです。

そこで、今のうちに、志望校へ一度行くことをお勧めします。
それにつきましては下のリンクからご覧ください。

志望校を考えよう!【中学受験のEden】

将来の夢や目標から考える。→学校の仕組みを理解しよう!

将来の夢や目標から学校を考えるのも大事だと思います。
特に大学受験をされる方はこれを軸に考えてもよいでしょう。

そこで、実際にそう考えているよ、と思う方もいるでしょう。
しかし、学校の仕組みと現状をあやふやに理解してはいないでしょうか?

学部の名前を鵜呑みにして志望校を決めてはいけません!という事です。

例えば、
入りたい会社が外資系の商社であり、経営系の学部に行こうとしても、
その会社は経営系の学部ではなく、法学部の学生を多く採用しているケースもあります。

また、司法試験の為に、法学部に入ろうと思って、法学部しか試験を受けないと決めつけるのも損です。
何故なら転部というシステムを採用している大学もあり、
法学部より簡単な学部に受かって、在学中に法学部に転部をする。
というやり方もできるかもしれません。

知り合いの先輩や、学校のサイトなどをよく見て、
後で後悔しないような選択をすすめます!

Follow me!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください