授業の復習は大事。でも予習って本当に意味あるの?

こんにちは。

学校や塾にいた人であるならば誰しも、
先生に、予習復習をしなさいと一度は言われたことがあるはずです。

復習は分かります。テスト勉強はずっと復習をやっているようなものですから。
そこで、復習につきましては、下にアドバイスの記事がありますので、是非ご覧ください。
↓↓      ↓↓      ↓↓

復習ってどうやるの?【中学受験のEden】

中学受験の攻略には間違いノート!【理科や社会、漢字におすすめ】

しかし、予習は果たして必要不可欠なのでしょうか。
今回は、予習について考えてみたいと思います。

予習は必要不可欠、ではない!


予習は必要不可欠では、ありません!

そこで、必要ないと思われるケースをあげました。

ケース① そもそも自分が分かっているところ

そもそも教科書をやる前に、自分が分かってしまっている箇所は、
予習をしても意味がありません。
同じことをなぞるだけですから。

そういう場合は予習はせずに「自分が分からなかいところがあればおさえておこう」
という気持ちで授業に臨みましょう。

ケース② 全くもって理解できないところ

予習をしようとして、教科書を開いたら、
最初から全く意味が不明だった。

こういう場合も、予習をしても、時間が食われるばかりです。
予習は諦めてよいでしょう。

ただ、授業中の集中力は他の授業の2倍でいきましょう!
そして、予習がなかった分、授業後の復習をしっかりやるべきです。

ケース③ カリスマ先生の授業

予習が要らない場合、このケースが一番多いと思います。
特に塾に通っているかたはこのケースが多いと思います。

先生の授業が良すぎて、予習しなくても完全に授業を理解できる。
実際に、こういう先生はいます。
特に理科社会で。

この場合も予習は要りません。
授業をしっかり聞きましょう。

予習が必要な場合


勿論、予習が必要な場合だってあるんです。

ケース① 思考系の教科→算数

国語や算数の思考系の教科は予習があったほうがいいです。
しかし国語は予習しようにもできないというケースが多いですよね。

算数は一回授業を聞いただけではなかなか理解ができません。
なので一度、授業前にある程度理解を試みて、
ここ分かりにくいな、と思ったところは授業でそこを重点的に聞く。
という勉強スタイルをおすすめします。

ケース② 先生が無能

哀しいことにこういうケースもあるんです。
授業で何言っているか分からない先生。説明が下手な先生。
予習をして、よくわからない授業を聞いた後、
その先生とは違う先生に、こっそり質問しましょう♪

自分で次の授業は予習が必要かどうか見極めることができたらいいですね♫

Follow me!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください