インプット&アウトプットで苦手を克服!暗記科目は五感を使え!


こんにちは。

中学受験は暗記科目をいかに早く終わらせ国語や算数の科目に時間を割くかにかかっています。
しかし中には、暗記科目がなかなか覚えられない、苦手……という方もいるでしょう。

そこで今回は五感を
フルに使うという暗記科目の勉強方法を紹介したいと思います。

暗記科目は五感を使え!

暗記科目は五感をフルに使って勉強すべきです。

五感とは、
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚
を指します。

つまり、
覚えるものを見る。
覚えるものを聴く。
覚えるものに触る。→覚えるものを書く。
覚えるものに触る。
覚えるものを味わう。
覚えるものを臭う。
ということです。

流石に下の二つは、難しいですが(笑)
「見る」、「聴く」、「書く」
は非常に重要な事です。
この3つの角度から攻めることができると、暗記科目の成績は抜群にあがります。

「見る」と「書く」はその言葉の通り、目で見たり、鉛筆で紙に書いたりすることですが、
「聴く」、はどういう事かよくわかりませんよね。

ここでいう「聴く」とは自分で発音して、その自分の声を自分で聴くということが主です。
つまり、音読することに当たります。
勿論、CD音源などを聞いて覚えるという事もできます。

おすすめは覚えるものを、
見ながら、独り言のように音読をしながら、書く。
という方法です。傍から見るとちょっと怪しいですね(笑)

「臭う」も実はできる!

「臭う」も実は暗記科目で活用可能です。

どういうことか?

「臭う」を「雰囲気を感じる」と訳します。

それは例えば
大河ドラマを見て、明治維新の成り行きや、時代の雰囲気が分かった。
社会科見学で天文台に行って、地球や星座の事を大雑把に習った。
などのことです。

これらは直接的には点数に関係しては来ませんが、
生徒が勉強に興味を持つ、勉強を好きになる、いいきっかけになります。
勉強が好きになるというのは受験の中で最大の武器となりますので、
「臭う」が一番重要かもしれませんね♫


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