復習ってどうやるの?【中学受験のEden】

こんにちは。

中学受験の指導をする際、最近生徒から、
「復習をするって言ったって、一体どうやるの?」
という質問を聞きます。

今回はそれについてお答えしたいと思います。

授業の復習は、1日の最後にちょっとだけ!

学校や塾の授業の復習は、
夜寝る前や、勉強時間の最後にちょっとだけ
で大丈夫です。

「ちょっとだけ」とはどういうことか?

ノートや教科書を見て、「今日はこんなことやったな~」と、確認作業をしていく。
これだけ!

各教科5分ずつあれば十分です!

これだけで記憶の定着率がグンと上がります。

大体の生徒が、授業の復習をテスト前1週間などにまとめて行おうとします。
しかしそれだけではカバーしきれないのが現状です。

1日ごとに復習していけば、テスト前の追い込みの際、
「ある程度分かった状態」
でテスト勉強に臨むことができます。


中学受験だけでなく、
受験をしない方、高校受験をする方、大学受験をする方にもおすすめの勉強方法です。


問題集や模試の復習は、解きなおしまで!

問題集や模試の復習は
解説を見て理解するだけでなく、
解きなおしまで行いましょう!


目で見て理解するだけでなく、解説を見た数日後に
手を使ってもう一度解く!
これが理解度アップにつながります。

なぜこんなことをする必要があるのか?

それは試しに一回、間違えた問題を解きなおしてみるとわかります

……意外と解けない! 

いざ同じ問題を解こうとすると、意外に分からない問題があります。
解けなかったらまだ理解が甘いと言う事。

その甘い所をもう一度理解しなおしたり、
また、自分の弱点をあぶりだすためにも、
もう一度解く、というのは大事なのです。

また、正解しているところでも、
勘で当てただけ、
という箇所があると思います。

そういう問題にも気を配り、
解説を読み、後でもう一度解く
という作業が成績アップにつながります。


模試は捨てちゃダメ!

復習をするためにも、
模試は捨ててはいけません!


何故か?

試験前は基本的に
新しいことをやると、中途半端な理解に終わり、
実力になりません。
試験前にやるべきことは復習に限る、と、受験業界ではよく言われています。

なのでそのような直前期に、
今まで模試で間違えた問題を総復習することが、
直前期の成績大幅アップにつながるからです。


模試と言うのは基本的に、
質の高い問題が多いです。

質の高い問題で、自分の弱点だけを集中的に復習できる、というのは
かなり勉強効率がいいです!

特に理科社会の暗記科目に効きます。

なので模試は捨てることはせず、
自分の回答用紙、解答、解説、共に保管しておきましょう!

2019年の合格速報になります(^ ^)


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