勉強効率はタイマーで上がる!

こんにちは。

よく、勉強時間は多いけれど、効率が悪く、中々伸びないと言う生徒の声を聞きます。

そういった方々におすすめの勉強方法を教えますね♪

・タイマーで時間を計りながら勉強しよう!

問題を解くごとに、時間をタイマーで区切って勉強しましょう。

例えば、「この算数の問題は10分かける。それを過ぎたら答えを見よう。」と言う具合です。

何故、こんな事をするのか?

それは 「本業の中にこそ無駄がある」 からです。

勉強している時間でも、他の事を考えていたり、どうやっても分からない様な難しい問題に、何時間もかけて考えていたりします。

勉強している つもり で、実は机に向かっているだけだったりします。

このような時間は、勉強時間の中でも無駄な時間です! 

タイマーで時間をセットし、その時間が経っても問題が分からなかった場合。

そういう時は、「見切り」 をつけ、解法を理解し次の問題へ進みましょう。

これだけで勉強時間内の無駄が減ります。

タイマーをセットして勉強すると、無駄な時間が減るだけでなく、「この時間内に解かなきゃ!」と、自然にプレッシャーがかかるので、

緊張にも慣れます。

なので! 問題を解く前にタイマーをセットし、時間内に集中して解いていきましょう!

少し短めの時間で解いてみよう!【注意点もあり】

過去問は、試験本番で想定される時間より、少し短めにタイマーの時間をセットしてみましょう。

例えば、「この学校の国語の試験時間は60分だけど、55分で解こう」と言う具合です。

本番、何かしらのアクシデントが発生しても、「いつも試験時間より短い時間で解いてきたから大丈夫」と、試験に落ち着いて臨むことができます。

また、過去問に限らず、テキストなどを解く際にも、かける時間をなるべく少なくして解くことが大事です。

しかし、一つ注意すべきことがあります。

早く勉強を進めるために、解説を理解することを疎かにしてはいけません。

そこを疎かにしてしまうと、次同じような問題に出会った時、分からず、もう一回解説を見る事になってしまいます。結局は時間の無駄に繋がります。

解く時間は多すぎてはいけませんが、解説を理解する行為は、丁寧に行っても構いません!

時間をかけて解説を読んでも分からない場合は、先生に教えてもらいましょう。

時間効率を上げる事は大事!

受験とは「限られた時間で成果をあげる」事が求められます。

これは後々の大学受験、また仕事をする際であっても大事であることは変わりません。

今回は「タイマーを使って、勉強時間に潜む無駄を減らしていく」ことを述べましたが、

生徒自体が、「どうやったら自分の勉強効率はあがるのだろう?」と、常日頃から考える事が大事になってきます。

また勉強ができる友だちの勉強法を聞いてみるのも手だと思います。

短い時間で質の濃い勉強ができれば、暇な時間ができて、様々な事にチャレンジしていくキッカケが生まれます!

2019年の合格速報になります(^ ^)

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