中学受験の向こう側を知る
中学受験をする目的とは一体なんでしょうか。

乗り越えて得られるものは『第一志望校合格』『有名私立中学進学』の名前だけでしょうか。

それならば、乗り越えて得られなかったものは『不合格』『(不本意にも)公立中学進学』というマイナスのレッテルだけでしょうか。

もちろん、私たち家庭教師・塾を選んでいただいたからには、生徒全員を合格に導くことを目的とします。が、その先に見える景色も想像してほしいのです。

いつでもベストな環境に身をおくことは出来ないかも知れませんが、いつでも自身の置かれた環境をベストにする努力は続けられると思うのです。

さて、保護者の皆さんは『コーチング』という言葉をご存知でしょうか。

コーチング的要素を取り入れた学習法、中学受験に取り組むことは、受験終了後もお子様たちに良い影響を与え続けます。

『自己肯定感』これは、褒めて伸ばすというのとは、少し違うかも知れません。

自覚、自立、自信が最も重要な部分だと弊社は考えております。

自己肯定感は、成功体験の数ともいわれます。その成功とは、必ずしも大きな成功である必要はありません。

小さな自信の積み重ね、算数の問題が解けた喜び、国語の漢字テストで100点を取ったなど、その成果を『自分で認められること』これにつきます。
ただ、これは一長一短に出来るものではありません。

できた喜び、自分の成績の伸びを実感できない生徒には、周囲からの承認・声掛けがある一定の時期に必要だと言われています。
また、出来なかった自分も認めることも必要です。
が、ここで、『自分はダメなんだ』と思う必要はまったくありません。

勉強は、ある一定レベルまでであれば、誰でも一定の成果を出すことができるものなのです。
まずは、出来ない自分も認めた上で、『出来るようになるためにはどうすればいいか』という思考を心がけて下さい。

失敗のまま終わらせるから失敗なのであって、成功するまでやり続ければ、人間は必ず誰でも成功します。

インプットとアウトプットのタイムラグはよく言われていることですがそのタイムラグを最短にする方法をご存知でしょうか。

それはインタラクション(やりとり・交流・相互作用)の数を増やすこと。つまり橋渡しをしてくれる最適な『仲介人=プロの先生』を伴走者として、並走してもらうことです。

参考書を読むこと(インプット)、問題を解くことも(アウトプット)確かに独りで出来る作業かも知れません。

しかし、ここで効果的な授業(インタラクション)を受けることで、知識の定着は加速し、深まります。

目先の実績にはとらわれない、日本で中学受験を知り尽くした家庭教師のEdenと、ロンドンキッズのための塾IMRが個々人の特性と個性を尊重した一歩先を行く教育サービスを提供致します。